「君のは歌やない。苺の青いとこや」
「なんやそれ?」
「苺の青いとこ、ウタじゃなくてヘタ」
漫才師、海原はるか・かなたさん達が言っていたタネ、
じゃなくて、ネタ。
それにしても、緑の事を、なぜか青といますよね。
青リンゴ、青ジソ、青ウメ、青菜、青々としているなど、
植物の緑の多くは青と表現します。
古来、日本語の色表現には、
赤、青、白、黒の4種類しかなかったらしいのが、その理由とのこと。
本当かな?
でも、青信号はいま着々と表現のほうに変化しています。
青色LEDの開発のおかげでしょうか?
植物の緑が実際に青になっていったら、気持ち悪くて仕方がないですが…。
さて、本日は慰問マジックをさせていただきます。
ちょっと長い一日になりそうですが、
苺の青いとこを打たないように頑張ってまいります。
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