実用心理学の本などに多くに紹介されているもののひとつに


遅刻する際の電話報告は、


実際に遅れそうな時間より少し多めにしたほうが良い。


と言うのがありますよね。


例えば15分遅れそうなら、「20分遅れます」と伝える。


15分遅れると言うと、心証を悪くしそうだからと「10分遅れます」と伝えて


実際には15分遅れると、二重の遅刻になってしまいます。


これはさらに悪い印象を与えます。


20分と伝えて、実際に15分の遅刻だと、


「意外に早かったね」と更なる悪印象は避けられ、


場合によっては最初の遅刻の部分をカバーする事もありえるのです。


たしかに、その通りだと思います。


今回の福島原発の評価や避難地区の範囲指定については、


遅刻の例で言えば、最悪の報告の仕方になってしまっています。


そもそも、原子力というモンスターは、遅刻をさせてはいけないのですが、


今回は遅刻どころか、約束放棄のような状態。


原子力発電の必要性の有無、益害については触れませんが、


情報公開、報告、勧告、のマズさはいただけない。



愚痴っぽくなってしまった。<(_ _)>



昨日は、疲れが残っていて活動がいまいちだったと反省。


メッセージやメールのレスも遅れています。


(今朝は起床もおそくなった。)


今日は、数種類の素材を探しにアチコチに。


夜には、リサーチの為にとあるお店に出向く予定です。


ダッシュ!


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