昨日のブログは不適切だったので、オシャカにしました。


ここで豆知識。


失敗作品をオシャカと呼ぶ語源の俗説。


元は江戸の飾り職人さんから、発生したというものです。


(お煎餅屋さんからとも聞いたことがあります。)


「なんで失敗したんだい?」


「火が強かったから」


「ひがつよかった」これが江戸弁ですと「しがつよかった」


「しがつよかった」⇒「しがつようかだ」⇒4月8日。


4月8日は御釈迦様の誕生日。


ここから失敗作をオシャカと言うようになったとか。


オシャカにする、なったと言う場合は、駄目にする、なったを意味しますよね。


これは、あくまで語源の説のひとつ。


他には、別の像を作ろうとしていたが、誤って釈迦像を作ってしまったとか、


失敗作⇒半値になる⇒値半⇒涅槃⇒釈迦


などがあるそうですが、


個人的には、火が強かったがしっくりきます。


さて、失敗作がよみがえる場合があります。


昨日の制作打ち合わせで、


ピースがはまらずに、思い悩んでいた事が、


以前にロケで使おうとして、使えなかったアイディアが復活できそうです。


このところ、これに頭を使っていて、昼も眠れない状態(?)でしたので、


非常に嬉しい限りです。


本日、4月4日は


3月3日の女の子の節句と5月5日の男の子の日の間なので、


○○○の日などとも言われますが、


僕としては、4と4で、⇒しあわせ⇒幸せの日に勝手に決めました。


『幸せの日』です。


多くの人が幸せになれる日にしていきましょう。


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