ツイッターから飛んだ先にあった話。


そのまま転載させていただく失礼をお許しください。(以下赤文字


実話か創作かは分かりませんが、心響く話です。


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ついさっきの話


長文すまん。

当方宮城県民。


朝からスーパー並んでたんだが、私の前に母親と泣きべそかいた子供がいたんだ。


子供は大事そうに壊れたDS(画面の亀裂はもちろん色々飛び出してる)を持っていて、時折ボタンを押しては反応が無いことに落胆している様子。


母親との会話を聞くと、どうやらそのDSはサンタさんから貰ったらしい。


子供がすんごい悲しそうでさ、ゲームができないことよりサンタが怒ってないか気にしてた。


周りも私も何とも言えない気持ちになってたら、1人の中学生くらいの男の子が子供に近づいてった。


で、自分のDS渡したんだよその子。


しかも「サンタさんから頼まれた」とか言って壊れたDSと自分の交換してた。子供大喜び。母親は涙ぐみながら頭下げてた。

凄い嘘臭いけど本当の話。


電気ないし水ないし寒いし食料も充分じゃない。


けどだいぶ気持ちが明るくなったよ。

余談だが、この現場を見ていたらしいおばちゃん達、その中学生に自分達が買った食料分けてた。


私は彼にパワーを貰ったので、これを見たあなた達にもお裾分けしたい。


頑張ろうねー。


――


涙しました。


僕たち(僕)は、いま、


良い話とか、心温まる話を聞いて、読んで、安堵したいのかもしれません。


一種の感動コレクターになっているのかもしれません。


ただ、普通の生活を過ごさせてもらっているけれど、


それだけ心痛めていることも事実です。


(被災地の方の心身の疲労からは比べようがありませんが。)


このお話のシーンを浮かべるとき、日本に先があると思えるんです。


昨晩、TV番組で、


閑散としている観光地のホテルや旅館などを政府による買い取り保証などで、


被災者の避難に割り当てたらどうかと提案がありましたが、素晴らしいと思います。


日本という単位で、復興していこうじゃありませんか。


元気なところは、もの凄く元気でいてもらって、


それを分けていくサンタ役が事務方。


サンタに計画を立てて伝えるのが指導者の役目だと思います。


よい計画をお願いいたします。



末端で微力ですが、


エンターテイメントの部分は少なからず元気を出させていただきますので。