本日は日記的な食べ物記事を。
一昨日は、大阪の灰色の脳細胞を持つTさんと敬友K氏と食事を。
その際に、話題のひとつになったのはラーメン。
関西には、東京で流行している(いた?)
魚だしとと、とんこつのWスープは殆どないとのこと。
逆に、関東ではなぜそんなに広まっているのかが、不思議だと言う。
そうなんでしょうか?
たしかに、僕の持つ関西でのラーメンのイメージは、
大阪の神座(かむくら)のコンソメのようなスープか
京都の『天下一品』の京料理とは対極のこってりなとんこつスープの2つであり、
魚だしWスープは枠の中にないかも。
関西の人はWスープは嫌いなのかしら?
そう言えば、本日は関西ローカル番TV番組の放映があります。
夜11時17分からの朝日放送『ごきげん!ブランニュー』という番組。
どのくらいの尺の放映かはわかりませんが…。
――
昨日は、雪降る中、事務所で打ち合わせ。
その後、以前から気になっていた『農家の台所』というレストランでランチ。
コチラは、店名の如く野菜にこだわりを持つお店です。
サラダバーも一風変わっていて、グラスを渡されてそこにトングを使って
野菜スティックのように入れていき、塩やサウザンドレッシングなどでいただきます。
サラダバーの後には1人の担当者が立っていて、
それぞれの野菜の産地や特徴を紹介してくれます。
入口には業務用の冷蔵室の中に野菜や卵などを売っています。
珍しいものとして、アロエの花というのが飾ってありました。
その売り場で見つけたのが、『東京たまたまご ホワイトたまご』
4個で390円でした。
1個あたりほぼ100円。
卵としては立派なお値段です。
この卵は黄身も白っぽく、全卵で白い卵焼きや白い玉子トウフが作れるとのこと。
買ってきて、割ってみました。
たしかに黄身と言えないほどの薄い色。
イエローではなく、クリーム。
中身はさらに薄い。
写真はたまたま黄身が2個の双子卵でしたが、必ずそうではないようです。
この卵は国産米を食べさせて育てた鶏の産んだものだそう。
普通の卵は鶏の飼料は輸入トウモロコシが主流。
トウモロコシの色素が黄身にあらわれてくるので、黄色くなるのです。
イメージって重要で、黄身の色が濃いほうが美味しそうに思えますよね。
もの凄く濃く、オレンジ色の黄身の卵はパプリカや赤トウガラシを飼料に混ぜて
黄身の色を濃くしているのです。
でも、このホワイトたまごは国産米で安全な飼料。
真逆の方向性。
ただ、目玉焼きにしてみましたが、やはり美味しそうに見えませんでした。
見た目のイメージによって、左右されます。
しかし、食べてみるとあっさりして、これはこれでいけます。
カロリーも低いんだそうです。
ホワイトだからと言って、ホワイト・デーのプレゼントには向かないでしょうね。
と言うより、今年はほとんどチョコレートを貰わなかったぞ。
甘味は苦手だけど、それはそれで悲しいかしら(ノ_-。)







