以前にも書きましたが、メールの調子が悪く、
僕の送ったメールが相手のスパムフォルダに入ってしまったり、
僕の元にメールが届かない、もしくは届くまでに時間がかかったりします。
最近は、バックアップ用のサブ・メアドも相手に教えていて、ccで送ってもらうと
そのサブのほうにはすぐに届き、
メインのほうに忘れた頃に届いたりします。
長年使っているaolのメアドなので、変更したくないのです。
友人に聞くと、aolさんには、時々そんなトラブルがあるとのこと。
頑張ってください。
「メール届いた?」
なんていう電話をしなくちゃいけないのは嫌です。
メールつながりで、エアメール。
昨日、注文していた小冊子がアメリカから届きました。
(最近、何かが届いたというネタが多い(-_-;))
小冊子そのものは素晴らしいものでしたが、
奇妙に思ったのが、同封されていた納品書。
こんな形↓
実に中途半端な形状の紙。
何も、こんな形の紙を入れてこなくても…。
横一直線に切ってくれればいいのに…。
切り取られた部分にはきっと何かが書かれていたんでしょう。
一体何が書かれていたのか気になって、気になって。
スタッフにも見せたら、
なんやかんやと意見がでたんですが、
これだ!と言う解決が。
それは↓。
その部分に僕宛ての住所が記してあって、
プリントしてから、その部分を切り取り、封筒に貼り付けたという結論。
封筒の表の住所を見ると、確かに別紙が透明テープで貼りつけてある。
納品書の切れ目と、合わせてみると、ピースがピッタリと!
(^◇^)
白い封筒に、白い紙なんで、写真ではわからないと思いますが、
一応載せておきます。
住所をプリントアウトして、貼りつけることは僕もよくするんですが、
まさか、切りっぱなしの納品書を同封するなんて夢にも思わなかった。
さすが、合理主義の国。
たしかに見てくれだけの問題で、なにか不具合がおきる訳じゃありません。
でも、日本は体裁を気にしますよね。
例えば、玄関。
日本では殆どの住まいには玄関という概念がありますが、
西洋の家の多くには玄関がないように思います。
高級住宅はともかく、
一般的な多くの家はドアを開けるといきなり居間の家が多いんじゃないでしょうか?
そんなに沢山の個人宅にお邪魔したことはないのですが、
映画やドラマを見ていてもそういった家が多いと思うのです。
生活感をクッションにする為だけの玄関を作るなら、
そのスペースを他にまわす。
合理的です。
でも、ショーにはリアクションをと言っていても、
個人的には玄関の概念のない家はやはり嫌なのです。
非合理的?


