『天文学的な確率』


これまで発見されていなかった天然ウナギの卵が、


先日ついに採取されたニュースが報道されていました。


これは本当に大変な事らしいですね。


そして、昨日は名古屋。


ということで、(どういうこと?)


ひつまぶし(まむし)をいただきました。


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駅近くのレストランでしたので、正直期待していなかったんですが、


上々のお味。


名古屋めしの中には僕的には評価が低いものもあるんですが、


ひつまぶしは上位ランク。


1、そのまま、好みで山椒を。


2、山葵、海苔、葱、の薬味を加えて。


3、だし汁を加えてお茶漬け風に。


ともすれば単調になるうなぎが三段階変化でいただけるのですから、


天才的な発明だと思います。


特に、山椒は大好きな香辛料で、


うなぎは山椒を食べるために食べると言っても過言では、


いや、それは言いすぎですが、それくらい好き。


じつは、まぶしは2日連続でいただいたのです。


と言っても1日目はうなぎではなく、牛。


牛丼のすき家さんが、『牛まぶし』という新商品を発売と聞いて、


スタッフと食べてみました。


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最初は、普通に牛丼として食べます。


その後に、粒山椒と山葵、葱を乗せて、だし汁をかけていただきます。


だし汁は蕎麦湯の容器のようなものに入って供されます。


粒山椒は量がたっぷりで、僕的にはにっこり。


ただし、ただし、だしが…。


メニューには『アツアツのおだしで』と記載されているのに…。


ぬるい。


僕は、生ぬるい食べ物が一番嫌い。


アツアツかヒヤヒヤが良いのです。


グレーゾーンで生きていますが、そこは白黒ハッキリが良いのです。


だし汁をかけると、元の牛丼より温度が下がってしまったのです。


だしそのものは、鰹の風味が効いていて、


こういうとこにしちゃなかなかと思ったのに残念。


結局、残しちゃいました。


スタッフもだしの温度に関しては同意見。


もし、ご注文なさるなら、


「おだしはアツアツにしてください」の一言を添えることをお勧めします。



普通の食生活で、二日続けてまぶしを食べる確率はどれくらいなんでしょう?



本日は、ぬるいブログでございました。