こめかみ部分を軽く押さえながら、これを書いています。
昨晩は友人であるF教授からの御誘いで研究室の歓迎会に参加。
教授の大学は、ショートショートの神様の父が創始者の大学。
(神様の父は、ゴッドファーザー?)
理系でもミステリー好きの方がお二人いて、嬉しい限り(?)。
いや、お一人は好きを通り越してのスーパーマニアです。
最近、ミステリーをあまり読んでいないので、反省。
(買ってはいるんですが…)
ミステリーでなく、マジック好きなのは教授。
教授は過去に専門誌に作品に寄稿しているほどのマニア。
何かを演じてくれますか?の言葉に、
そんなこともあろうかとポケット内に用意はしてありました。
で、演じることに。
(あ、マネージャーには内緒ね)
でも、その前に教授が前説(まえせつ)をしてくれてありがたい。
前説と言っても、何かするんじゃなくて、マジックの見方についてのレクチャー。
こういうのは嬉しい。
何かネタをやって場をあたためてくれるのも良いのですが、
簡潔、的確なレクチャーは、メンタルセット(心構え)ができて、
酔客から、観客になってくれる。
これがありがたい。
酔と観では大違い。
軽く飲んでいるけど節度ある観客。
ライヴでのエンターテイメントで最も盛り上がる状態です。
ただ、この『節度ある』という部分が難しい場合が多いんです。
うん、お酒の良さと怖さ。
ただ、酩酊、宿酔、などのリスクがあるのも仕方ない、
いや、良さなのかもしれません。
手軽に気分がアップして、リスクがない、
そんなものがあったら人は駄目になること確実ですから。