映画『キック・アス』
昨年、予告を見て知っていましたが、そのトライヤーの雰囲気と
『特別な力はなくても正義を愛する心があれば、スーパーヒーローになれる』
このフレーズにどうせB級青春映画かなんかだと思っていました。
上映館も少なくて観ようとは思っていなかったんですが、
ある人のブログで高評価だったので、拝見。
いやぁ~、面白い。
ハチャメチャに型破りで、クール!
役者もいい。
未見の方は紹介した↑のYouTubeのトライヤー以外見ちゃだめです。
そうすれば、僕と同じように、先の展開の読めない楽しみを味わえます。
実にいろいろと裏切ってくれる映画ですが、
まず、アメリカでないと作れない映画です。
現実的なリアリティーなどまるでないのですが、
針先に立つようでもこの映画が成立する可能性があるのはアメリカだけでしょう。
アメリカ社会の恐さも同時に感じます。
良くも悪くも、
自衛していくことが、この国のDNAなのか?
(ネタバレしないように書いております。)
とは言え、娯楽映画としては僕の中ではかなり上位にランクイン。
そして、BGMは無茶苦茶に僕好みで、サントラをさがすも日本では未発売。(/_;)
アマゾンのインポートで購入しました。
到着が楽しみ。
なお、この映画は今週末で終わる劇場も多いようです。
(そして、なぜかプロジェクター上映が多い。)
ギリギリの紹介で申し訳ありません。
キック・アス(尻蹴り)してくださいませ。
――
キック・アスの汎用な意味はスラングで『イケてる』って意味だそう。
ちなみに、アス・キックだと『今日はサッカーをしない』って意味。
(↑嘘です<(_ _)>)。
実際は、ボコボコって意味だそうです(たぶんこれもスラングかな)。
難しい。
(関係ありませんが、昨日のサッカー、サウジ戦は快勝で気持ちいい)
――
しかし、寒いですね。
夜中に生姜湯を飲んで、ついにベットにレンジ湯たんぽを入れました。
