3月5日のコンプリート ナイト vol.5 特別編は
コンプリート デー(Complete Day)というタイトルにするつもりです。
元々、3月7日の『LEONの日』の前倒し企画ですので。
そして、ブログのタイトルはご指摘のように、ひらがな縛りです。
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ワシントン条約にひっかかりそうな絶滅危惧の職業がいくつかあります。
銭湯で背中を洗ってくれる『三助』、
俗にタイコ持ちと呼ばれる『幇間(ほうかん)』などです。
先日、NHKの『美の壺』と言う番組の再放送で、
幇間について取り上げていました。
以下、ホームページから。
幇間は『計らいの美学』
どうすればより楽しい座敷になるかを、幇間は常に「計らって」います。
出しゃばりすぎない地味な着物から、ちらりと色や柄をのぞかせるのが定石。
幇間の羽織は、裏地にくふうが凝らされているのが特徴です。
ちらりとのぞかせ、客が気づけば「お目が高い」と持ち上げて、話の種にする。
ここにも「計らい」の心が隠されているのです。
粋ですね。
江戸っ子は見えない部分にお洒落をするのを好んだそうです。
足袋のコハゼ(留め金具)などにも調金をあしらったりしたそう。
ちょっと、風変わりなことを考えてみました。
見えない部分にメッセージを仕込んでおき、
もし偶然にも相手が気が付いたらそれに驚く。
そんな仕掛けも面白いかなと。
どうするかというと、封筒の内側の底のほうにメッセージを書いておくのです。
一度、封筒をばらして、書きこんでから、元に戻し手紙を入れて封をする。
受け取った相手は殆ど気がつかない。
でも気が付いたら衝撃。
そんな手紙をだしたり、受け取ったら面白いと思いませんか?
前例はあるのでしょうか?
(切手の裏側に書く方法も考えたのですが、これだと誰も気づかないでしょう。)