- 秘事(ヒメゴト) -
時間がたっても12月9日のブログ『葛藤』 (←リンク)に
コメントがあるのは嬉しい限りです。
通常、ブログの賞味期間ってどれくらいなのでしょうか?
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昨日の湯豆腐の鱈問題。
名古屋、静岡は入れないとすると、関東以北の習慣なのでしょうか?
昨日、居酒屋さんで確認。
鱈のない湯豆腐もありましたが、そちらは『京風』となっていて、
鱈入りのは『鱈ちり湯豆腐』と記載されておりました。
また、別の店では『湯豆腐』は王道の豆腐のみでした。
東京でも、必ず鱈を入れる訳ではないようです。
僕の家でも両方が存在しますしね。
僕のイメージではポン酢で食べると、鍋料理。
醤油で食べると湯豆腐なんですが、他のタレでも試すと飽きないですね。
塩とオリーブオイルは、冷や奴やざる豆腐でいただきますが、
湯豆腐では未体験、試してみます。
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さて、先日の仕事先でのこと。
偶然(必然)にも、お客さんに4月11日のブログ『豪邸』 (←リンク)の御主人、
O氏がいらっしゃいました。
お家のすぐそばと言うことで、ショーが終わってから、
御宅にお邪魔させていただきました。
ため息の出る御宅には、ため息のでることが。
案内された部屋には、
ピクルス、ニシンのマリネ、パンチェッタ、生ハムを巻いたグリッシーニ、ミモレット。
突然の訪問で、これ。
ため息。
ワインをセラーに取りに行く際に、
ビール缶のコレクション部屋に。
そして、この部屋の誕生秘話を聞きました。
写真の石田純一さん似の方がOさん。
Oさんは御自分で飲んだ缶ビールの缶(すべて違う種類)を、
段ボールに貯めていたそうです。
ご自宅を新改築するにあたり、御家族は捨てようと言っていましたが、
Oさんはそれを良しとしません。
さて、この部屋は、
元々は、子供達との工作部屋にするつもりだったんだそうです。
しかし、完成間際になっても、
工事関係者がなにかと理由をつけてOさんを中に入れてくれなかったそう。
一時はその業者に不信を持ったくらいだったそうです。
そして、やっと入室すると、壁一面に特製の棚が設けられていて、
そこには、ビール缶コレクションが、全て飾られていたのです。
すべて奥様のアイディアで、秘かに計画されていて、
業者さんはそれに忠実に従ってくれたそう。
あまりに素敵なサプライズ・プレゼントじゃないですか。
愛ですね。
脳だけでない、心の驚き。
それを作れたらといつも思うのですが、なかなか難しいことです。

