- 週刊(シュウカン) -
月曜日のことです。
2つの用件の間に時間がございました。
そこで本屋さんに立ち寄り、数年ぶりに週刊少年ジャンプを購入。
普段、漫画は単行本で購入します。
数色の紙で構成されていてぶ厚い週刊ものは、
ページをめくるのも、独特のインクの香りを嗅ぐのも、久方ぶり。
知っているのはどちらも長寿のお巡りさんと海賊の2作品のみでした。
なぜ、ジャンプを買おうかと思ったかと言いますと、
先日の劇団『うわの空』さんの飲み会で、
ジャンプに連載を持つ大石浩二さんを御紹介いただいたのです。
大石さんの作品は『いぬまるだしっ』というタイトルのギャグ漫画。
コアな感覚もありますが、毒を含んでいながら、ほんわかした作品です。
それにしても、毎週締め切りのある状態で、
アイディアを出して、作画する。
いや、ほんと大変な事だと思います。
↑飲み会での大石さん。
ギャグ漫画家にご登場いただいたので、
久方ぶりに、虚構新聞風の架空記事みたいのを作ってみました。
ちょっとした毒があるので、
アメンバー限定にして、1つ前に載せてあります。
ご了承くださいませ。
尚、本日は奇術の日。
ワン、ツー、スリー、の掛け声から制定されました。
(今、この掛け声を使う人は少なくなりました。)
仕事にはげみます。

