- 緊張(キンチョウ) -


本日のNHKの金曜バラエティー。


久方ぶりの生放送なので、クイツキとエンディングに緊張が走りました。


生放送は時間配分が本当に胆です。


ライブでの演技は、生は生ですが、


多少時間がオーバーしても問題ないわけです。


けれど、生放送では、そこで打ち切られてしまいます。


極端に言えば、1秒が命取り。


特に、音楽に合わせての定尺演技でなく、ゲスト、お客さんが参加のものは


調整しながら演じていかねばなりません。


ですから、特別に新しいマジックでなくても、


時間配分については神経をとがらせます。


一種の綱渡り。


でも、それは楽しくもあり。


NHKさんのスタッフさんが番組終わりで言ったそうです。


「久しぶりにぴったり終わった」


ホッ。


帰りの車中で、スタッフが言います。


「マジックは生(ライブ)で見るのが一番ですが、生放送は避けたい芸能ですね」


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古き友人がスタジオ見学を普通に申し込んで来てくれていて、


何気に楽屋を訪れてくれたり、


別の友人達が、番組後にメールをくれるのですが、


多くが、


声が素敵ね、


とか、


肌の手入れはどうしてるの?と、


マジックとは関係ないファクターのご意見をいただきました。


まあ、それも良しです。




また、緊張を味わいたいものです。


内スタッフ&NHKさんのスタッフに感謝。



「ありがとう。


ありがとうございました」