- 伏字(フセジ) -


ポジティブか、ネガティブなら、


そりゃ、ポジティブでしょう。


根拠のない自信には、自信がある僕です。



朝ドラ『てっぱん』の台詞に次のようなものがありました。


「もう前を向いて生きても、ええん違うかな?」


「頭の後ろには目がないさかいなぁ、前向いてしか生きられんへんわ」


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ほぼ毎日、必ず読ませていただくブログがいくつかあります。


それらのブログを読んで内容や文体に、


感心、感動、共感、勉強をさせていただいております。


そんなブログの1つが、ダンサーのMACさんのブログです。


お会いしたことはありませんが、


もの凄くポジティブでエネルギーをいただいております。


活きの良いブログとでも言えましょうか。


そのMACさんの10月20日のブログ


『朝ズバ』  (←リンク)に以下の記載がありました。(抜粋です)


―――


個人名をイニシャルで書く意味もわかりません

だって、名前なんか、読む側にはどうでもいい事で、イニシャルを知ってどうすんの!?と思うわけです

例えば、私の生徒のKさん…と書いても、私の生徒の一人が…と書いても、読む側には、問題ないわけで…

リアルで誰の事がわかる人にはわかるだろうけど、名前を公表出来ないならイニシャルを使う意味もないやん!?


―――


うん、その通り、ごもっともです。


ただ、僕もイニシャルを使うことも多いわけでございます。


いくつかの理由がありますが、概ね以下になります。


先方が表に立つ人でない場合、


(名前をさらして商売をしていない人)


勿論、写真掲載の場合は、許可はとります。


(その際、名前もOKなら記載。逆に名前はOKで写真はNGの人もいます。)


表に立つ人の場合でも、事前に連絡していない場合。


そして、小さな子供の場合。


いずれも、相手に御迷惑をかけないようにしたいと思いからです。


特に注意しているのは、小さな子供です。


御自身のお子さんの顔写真とお名前を出しているのは、


親御さんがそのリスクを承知しているから良いのでしょうが、


そうでない場合は、細心の注意を必要とすると思います。


顔と名前が特定される。


場合によっては、会った場所や住んでいる場所が特定される。


世の中にはいろんな人がいるわけで、


上記の情報があると、


よからん事を考える人もいたりするのではないかと、


ハラハラしてしまうのです。


小さな子は名前を呼ばれれば、知り合いかと思ってしまうでしょう。


以前に、TVのロケで幼稚園に行ったときに、


子供の名前を呼ぶのは避けるようにディレクターに注意されました。


ブログも不特定多数の方が読むメディアの一種なので、


注意が必要かと思うのです。


もちろん親御さん達も細心のご注意を。


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昨日はY君も出演しているので、Tさんの舞台をMさんとM市に観に行く。


その後、Sに食事に行くのでした。



うん、何のことか全く分かりません。


こんなんは、嫌です。