- 新聞(ニュース・ペーパー) -
10月7日に書いた『てっぱん』と言う言葉は、
『プロスポーツ界出身ボディケアリスト☆』さんのコメントの通り
やはり、競馬、競輪、競艇などのギャンブル・ワードだったものが、
一般化されてきたようです。
数名の方にも教えていただきました。
さて、本日は日記風。
昨日は、午前中に渋谷方面で、素材の研究をしたのでした。
来月のコンプリート・ナイト用に思いついたものを確認。
まだ、不安定要素。
午後は、練馬に移動して、『ザ・ニュースペーパー』さんの公演を拝見。
『ザ・ニュースペーパー』さんはご存知の通り、
政治家のものまねを中心とした社会風刺コント集団。
公演では、TVでは絶対に放映されないであろうネタもあり得した気分。
ブログで具体的な内容の紹介もまずいかも知れないので、控えます。
細かいクスグリが年齢高めの客層に、ドンピシャリにはまっていました。
何度か、唸りました。
メインのコントの合間の映像&歌のつなぎ具合が実に素晴らしい。
特に、谷本賢一郎さん(写真上段右から2番目)の『名前』と言う歌には、
涙しました。
笑いすぎじゃなくて、感涙。
実に素敵な詩と歌唱力です。
このパロディー一切なしの歌が、挿入させられることが、
『ザ・ニュースペーパー』さんの奥行の深さなんでしょう。
「感動した!」 (小泉純一郎さん風に)
公演後に松下アキラさんと。
急いで、アトリエに移動し、今日のショーの準備。
今日は長丁場。
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新聞というタイトルで思うこと。
大手新聞社が複数あって良かったと。
緊張、制御が発生しますから。
昨今の検察問題。
『ザ・ニュースペーパー』さんのネタにも、やはりありましたが、
検察に作文をされたら、たまらない。
新聞をはじめ、報道メディアに作文されたら、たまらない。
現在のネット社会では考えられないですが、
日本でも、そういう時代もあったわけです。
あ、隣国では未だそうか。

