- 機内(キナイ) -


「嗚呼、面白かった!」とか、


「心温まるストーリーだった」とか、


「シュールな世界観だね」とか、


そんな通常の芝居の感想はまるでないと思います。


本日からの舞台『操縦不能』は。


実際にあった


3件の飛行機事故のボイスレコーダーをほとんど脚色なしに再現したものです。


コックピットの緊張と管制室のやるせなさが表現できればと思います。


どんな印象を観客の方々が持つのか演じ手側も推測不能。


演出Y氏を信じるのみ。



さて、以下のYouTubeの動画は『ウエノミ』さんというアーティストの方のブログに、


紹介してあって知りました。


飛行機の出発が遅れているので、


乗り合わせたオーケストラのメンバーが、


イライラのつのる乗客のために生演奏を披露するシーンです。


ぜひ、PCからご覧ください。


乗客が譜面を持っていてくれたりします。


提供する演奏家、受け止める乗客、それを許した乗務員(航空会社)。


こういうとこ、東洋人にはあまりない、西洋人のオシャレ度を感じてしまいます。


本日は、このへんで。


皆様も良い1日を。