- 観念(カンネン) -


ナップザック


防寒具(セーターなど)


レインコート(ポンチョ)


水筒


おやつ


懐中電灯(ヘッドライトが望ましい)


上記は、Y氏から送られてきた慰霊登山の際に持っていく物のリストの一部。


このリストを見て、登山という言葉のイメージから


とても大変な遭難の可能性もある本格登山だと思いますよね。


しかし、実際は経路はとても整備されていまして、


それほど大変な登山ではございませんでした。


もちろん、どんな山でも遭難する可能性はあるわけですから、


甘く見てはいけないのはわかりますが…。


実質、片道小一時間くらいの良い汗をかかせていただきました。


疲れなかったかと言えば嘘になります。


人間、普段使わない筋肉を使い、


位置エネルギーを自力で得るのは


楽なことではないことを教えてくれます。


その証拠に、肩と背中が痛い。


脚でないのが不思議です。


写真付きの詳細レポートはこのあとに。


長目なのはご了承ください。