- 一致(イッチ) -
トイ・ストーリーつながりで。
トイ・ストーリーの主役はカウボーイ人形で、名前はウッディと言います。
彼の瞳の色は薄い茶色です。
僕の瞳の色も薄い茶色です。
昨日お会いした方に言われました、
「あなたはの目の色は、まるで、トイ・ストーリーのウッディのようね」と。
嘘のような本当の話です。
PCからブログをご覧いただくとお分かりになると思いますが、
数日前からメッセージボードの部分に、
『操縦不能』という芝居の告知をしています。
公演日は10月15~17日で、
会場はウッディシアター中目黒と言います。
なお、この芝居では、僕は管制官の役なので、
おそらく素顔を晒す事となるでしょう。
これはレーシック手術とは関係ありません。
今回の舞台は、再現芝居と言える極端なリアリティー追求の芝居なので、
魔術師のキャラクターのままでは真実味が減ってしまうからです。
しかし、マジックを演じるときは、いままで通りのビジュアルです。
これも、レーシックとは関係ありません。
『マジシャンとは魔法使いの役を演じる俳優である』
これはフランスの歴史的マジシャン、ローベル・ウーダンの言葉です。
以前は『マジシャンはマジシャンの役を演じる俳優である』とされていました。
これは、これで奥深い感がありますが実は誤訳で、正しくは前者だそうです。
旧友、長谷和幸氏から教えてもらいました。
特殊なビジュアルも魔法使い(魔術師)の役を演じる時には、
お客様がそれを受けとめやすいと考えるからです。
イメージの一致か、もしくはギャップ、このどちらかのほうが、印象に残るのです。
演目そのものでなく、キャラクターも記憶されることは、
エンターテイメントを演じるものに必要なことだとされています。
不可思議現象をおこなって、
「どうやってやったの?」
「魔法かな」
「それはクールね」
なんて言われたいものです。
今のやり取りは、ディズニー映画 『魔法使いの弟子』の予告にありました。
以下のYouTubeはその予告。
予告編からだと、映画そのものは期待しておりませんが、もちろん鑑賞予定です。
あ、あなたもそうですか。
