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ミレニアム/ドラゴン・タトゥーの女



かなりベタなタイトルですが、スウェーデン映画です。


スウェーデンの作家スティーグ・ラーソンの処女作にして遺作となった


大ベストセラー小説の映画化。


原作は、著者の死後、世界中で2100万部を売り上げたミステリー巨編だそうです。


国内のミステリー評価本でも高く評価されているので、


期待して観にいってきました。


感想は


アクション付き横溝ものです。


依頼からはじまり、調査、人間関係、シチュエーション。


うん、金田一です。


しかし、決して悪くはありません。


原作を読んでないので、なんとも言えませんが、


うまくまとめてあります。


僕は好きですが、


非常につらいシーンが沢山登場するので、


殺人ミステリー系がお嫌いな方は、


やめたほうが良いでしょう。


エンドロールの後に


次回作のCMがあります。


ミレニアム2 炎と戯れる女



ベタです。