昼食ですが、Fugelmullerに行き、WinerSchnizel(ウィーナーシュニッツェル)
 
Tafelspitz(ターフェルシュピッツ)を賞味する計画です。シュテファン大聖堂の裏側の
 
通路から行くのが近道だと聞いていたのですが、正直、判り難そうです。恐る恐る歩いて
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見ると看板発見!意外にあっさりと店は判りました。本店はWollzeile 5にあり、新店舗
 
Backerstrasse 6にあります。確かに本店はほぼ一杯でしたが、外で待っている客は
 
居なかったです。外から店の中を見るとやはり日本人がいました。空席の有無を確認して
 
も良かったのですが、新店舗は大体空席があると聞いていたのでそちらを訪問して見ます。
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行き先案内の看板もあるため、すぐ判ります。新店舗に入ると入り口右側、窓際の2人席
 
に案内されました。予約席みたいでプライベート感がする素敵な席です。ここからは店
 
を訪てくる観光客の表情が良く判ります。直ぐ横にカウンターがあり奥側にはテーブル席
 
が見えますが、やはり空席もあります。注文は、ビール(1:3.2ユーロを2)
 
ウィーナーシュニッツェルが13.9ユーロ、ターフェルシュピッツが16.5ユーロ、Kleinen
 
gemischten Salat(ミニサラダ)3.8ユーロです。これを2人で分けながら食べた訳ですが、
 
これで充分でした。やはりMenuは正直事前調査をしていないと辛いですね。恐らく注文し
 
過ぎてしまうでしょう。特大のカツ(?)はやはり少し飽きてきますね。価格は殆ど日本と
 
同じ印象です。正直安くはないです。料理法を真似される方は少ないと思いますけど、
 
ウィーナーシュニッツェルの作り方がお店のパンフレットに掲載されていたのでご紹介
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します。付け合わせのポテトサラダはマリネが効いて家内はお気に入りでした。
 
ターフェルシュピッツは薄味なので、一緒に出されるソースで味付けしながら頂きます。
 
私はレモンソースが好みでした。最後に、この店の料金にはサービスチャージが含まれて
 
いないので、カード精算時に入力を要求されました。どれ位が良いのか判らなかった
 
ので、無難なところで5ユーロとしました。最後に、この店には小さなパンフレットが
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あります。入り口においてあったと思いますが、この地図が結構便利です。大きく広げる
 
事もなくコンパクトで且つ判り易いです。ウイーンを訪問したらまずここで食事をし、
 
地図を手に入れた後に観光するのも良いなと思いました。この地図もUpしておきましょう。