Grabenstrasse (グラーベン通り)を歩き、Peterspl(聖ペーター教会)、Schottenstift(ショッテン
教会)を訪問して見ます。どの教会も多くの教徒を見かけませんでしたが、聖書を読む方やお祈りを

ささげている方の姿を見ることができます。どの教会にも大きなパイプオルガンがあり、どんな
音色がするのか聴いて見たい衝動に駆られますが、それは叶いませんでした。ショッテン教会の

近くにはクリスマス市が開かれていました。といってもそんなに盛大ではなく、本番に向けての
準備中というのが正解かもしれません。11月中旬から市内の至る所で開かれますが、場所や時間は
決まっているのでHP等で確認されると良いでしょう。鹿の置物が気に入ったのですが、帰国時に
壊れそうなので残念でしたが買うのは止めました。良く市内にあるスタンド(屋台風なものが多い)
でPanschなる飲み物を売っています。結局、滞在中には飲まなかったのですがホットワインです。
味も色々とあるようでしたが、熱があり体調も芳しくなかったので控えました。

その後、Wien Universitat(ウイーン大学)、Burgtheater(ブルグ劇場)、Rathaus(市庁舎)を見て
回ります。市庁舎前の公園で開催されるクリスマス市は特に規模が大きいです。市庁舎の一階には
Restaurantがあり催し物も開催されていました。露天で販売されているケーキは豊富で色々と
楽しめそうです。クラップフェン(Krapfen)は、ドイツを中心とした地域の揚げパン、ドーナツ

の一種です。日本で言う“揚げアンパン”みたいな感じです。かなりサイズが大きいので躊躇する
かも知れません。みやげ物やクリスマス用の置物も豊富で見ていて飽きません。まだ夕方なので
夜景に映えたライティングの写真は撮れませんでしたが、素敵な空間となっていました。
