地下鉄を使って、まずMuseumsquartier Wien(ミュージアムクォーター)にまず向かいます。かなり期待
 
して訪れた博物館なのですが、少し拍子抜けでした。MUMOKは良いかも知れませんが、かなり
イメージ 1
先鋭的です。アメリカの芸術家の Dan Flavinの「light」という蛍光灯の展示物を開催中でした。
 
NYMOMAみたいなものですね。その他の施設としては、ウイーン建築センターにあるカフェ
 
レストラン「ミロ」が面白いです。フランスの建築家とトルコの芸術家によって芸術性の高い施設に
イメージ 2
仕上がっており、座席は狭くたいしたことはないのですがモザイク天井は見事です。
 
この博物館の通路でLOEPOLD MUSEUMのポスターを撮影しました。このポスターはウイーン市内
 
でも見ていたのですが、「大事なところ」に落書きされているものが多く、完全なものをここで見る
イメージ 3
ことが出来ました。写真に白い無印刷部分のところですが、実は現物は「在りのまま」が印刷
 
されています。最初見たときは「嘘~~っ」と思いました。
 
興味ある方は、「http://www.leopoldmuseum.org/en/exhibitions/46/nude-men」までアクセス
 
して下さい。
 
この博物館未知の反対側に先に訪問した自然史博物館と美術史博物館があります。
 
この間を抜けてHofburg(ホーフブルグ王宮)を再度訪問しました。フォルクス庭園を
イメージ 4
散策し、ホーフブルク王宮を出て向かいにあるミカエル教会(Michaelerpl)を見学
 
しました。コールマルクト通り、グラーベン通りにあるPestの塔を眺めてケルン
 
トナー通りに出ます。ここからは裏道にチャレンジして雑貨店、教会を探索しま
 
した。ケルントナー通りの東側はナイトバーが多いところです。
 
夜のウイーンを楽しみたい方はこちらがお勧めです。