人口の増大による利用電力量の増加に供給量が付いて行けないらしく、結構、停電に見舞われる。
これはやばいなと思い、今度日本に一時帰国する時にUPSを買って持ち込もうと考えていたが、それを
待たずしてデスクトップPCが被害に遭ってしまった。停電した時にファイルの書き込みをしていたので、
これはまずいとばかりにDiskのメンテナンスソフトを起動させファイルを検証している時にまた停電して
しまった。いかん、これは更に悪影響だなあ・・・と思って、復電後にPCを立ち上げようとしたがOSの
読み込みのところで読み込めませんと出てくる。げげっ、本格的にやばいと思い、リカバリーソフトを立ち

上げてPCの診断を行った。この検証だが、検査出来ない装置や項目も発生したため、ひと通り終了
するまで半日近く掛かった。最終的に出された結果は、「HDの破損の恐れあり、要検証」と出てくる。
その後、電源を入れてもOSが立ち上がらなく再起動を繰り返す。OH MY GOD!・・遂にPCが死んで

しまった。このHDには会社の業務に関するファイルは殆どないものの、これまで作成・編集を行ってきた
全ての音楽ファイル、これまで10年近く撮影してきたデジタル写真が満載なのだ。家内が悲しい顔を
している。ただ、幸いにも定期的にバックアップを取っていたので、2箇月前までは復帰できる状態で
あった。但し、ダウンロードして購入したソフトや登録しているソフトのアクセスキーやPasswordは全て
電子保存なので、復帰にはかなりの時間と手間(ソフトの会社に個別に照会して、再度ダウンロードし
直すとか・・・)を要す。ああ、気が遠くなりそうだ・・・・。会社に行って、この話をすると人事部長がITの
人に相談してみようか?という話になった。人事部長から説明してもらうとハードウエアに詳しい者が
調べてくれるという。少しだけ、希望が見えたが、HDの破損であれば復帰は難しそうなので、あまり
期待は出来ないと思っていた。会社に持ってきてくれと言われたが、デスクトップなので、会社への
運搬が結構な大仕事だった。IT担当者が来て、3階のフロアの空いている席にPCを置き、チェックに
入ろうとしたところで問題発生。コンセントの形状が合わないのである。日本と電圧が違うので変圧器
を持ってきていたが、コンセントの形状が合わず差し込めないのだ。OH MY GOD!・・今日は金曜日、
復帰は来週に持ち越しになってしまった。(その2に続く・・・)
