次はセット物について
うちではまだ使っていませんが、
CTP creative teaching press,inc
旧版 96冊 CD付き
アメリカ英語
Science series
Fun&Fantasy
Social studies
Math series
各レベル1が2セット、レベル2が2セット
前回までにご紹介したのよりずっとレベル高いです
思考力や常識が小学生一年生位ある方が楽しめる本で、初めての読み聞かせにの『初めて』は英語が『初めて』では無くて、ある程度英語はできる上で読み聞かせ、もしくは自力読みが『初めて』に向いてる本です
その分、ある程度できる子は考えたり知識を吸収したりできるので楽しく読める本だと思います
以下英語できない、日本から旅行以外で出た事ない人の独り言↓
ソーシャルスタディズの2冊目にいきなりピルグリムとか出て来んねん
何じゃそりゃってなったわ
親が学んで子供に説明して伝わる位の年齢じゃないとムリムリー
いうても、ここは日本で日本の文化やし、日本の文化とか仏教神教、キリスト教やら感謝祭やら日本語絵本である程度「世の中には自分が知らない文化がある」事が入ってからじゃないと「これ何?コレなんで?」になりすぎて、英語の勉強にならないよねー
知育やら教育には大事だろーけど、それは日本語の絵本でやった方が楽
親もよく分からないままよく分からない言語で教えてしまう事になると誤解も起きやすいし、英語を学ぶという点では効果的では無いよねー
留学経験があったり、海外に造詣が深い親御さんなら別だけどね![]()
続きまして
ORT Oxford reading tree
レベル1 84冊
レベル2 48冊
レベル3 42冊
レベル4 42冊
レベル5 36冊
はい、中国版です
マイヤーペン付き
ストーリー性が高く本として面白いので、ラズキッズの次に待機させています
初めの方は(レベル1の24まで)文字がないので、CDやマイヤーペンが必要です
内容文法もCTPより簡単なところから始まるので、英語が『初めまして』の子でも楽しめるんじゃないかなと思います
が、英語が始めましての子だと語彙力等々足りないので結局他の本なりなんなりが必要かなと思います
Ready readers
七田式で採用されている英語絵本です
リタラシーリンクスと同じ感じですが、フォニックスやサイトワードを意識して作られていますが、違和感が少なめなので読みやすい
本のサイズがバラバラなので管理がちょっと大変と考えるか、いろんな大きさで面白いと捉えるかは好みの問題ですね
話に落ちもあってバランス良いと思います
リタラシーリンクスと比べると比較的安価で手に入りやすいのも利点かなと思います


