こどもちゃれんじ 思考力特化コース | 親バカ日記 ぽよちゃんと知育 時々スピリチュアル❓
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↑でワンダーボックスの取り組みについてチラッと書きましたが、うちの現在の英語以外の知育の取り組みについて少し



まず、ワンダーボックスとシンクシンクの違いは何かというところから

シンクシンクって何?って方はアプリからシンクシンクダウンロードして、やってみてください
無料です

ザックリ説明だと、IQを高めるゲームができるアプリなのですが、無料だと回数が一回、有料だと回数が増えたり問題の種類が解放されたりします

ワンダーボックスはシンクシンクの有料版+
手を動かす工作的知育
対戦ゲーム
じっくり考えるゲーム
試行錯誤するゲーム
プログラミングゲーム等々って感じです
少しですが、紙製のドリルも付いてきます
シールはったりもあります

チャレンジやらz会、ポピーとの違いは

『算数や文字(日本語英語)は習わない』←ココ!
非言語能力のみに重点を置いた知育教材という点
(※ここでの算数は学校で習う様な足し算とかを表してます
図形の能力や数学的能力はかなり伸びます)

先取り学習とは違って地頭を育てたい!って人向けです

デメリットは、文字が書ける様になるわけでも、足し算が出来るわけでもなければ、英語ができるようになる訳でもなく、

成果が判りにくい

一応、作品集や他の子との対戦、ランキングなどもありますが、幼稚園や保育園のお友達と比べてしまう人(親も子も)はモチベーション保つの大変かもしれません

でも、↑みたいな問題をスラスラ解けるようになるので、

うちの子天才やんけっ!

って思ってる親バカには向いてます

イッツミー爆笑


幼児期教育や早期教育では、先取り学習が目的では無く手段として使われる事も多いです
例えばカホの平仮名を書かせるのも読み書き出来る事自体では無くて、「読み書き出来る様になる事で更に違うドリルが出来る様になる事や、手を動かす・暗記の訓練として優れている」からですよね

でも、実は弊害もあって、お受験から私学や国立などの小学校に入れれば問題ありませんが、普通の公立に入ると先取りしてた子は授業が退屈で、授業は簡単で退屈なものと刷り込まれます。そして、授業はぼーっと過ごすと言う癖がついてしまいます

ずっと家庭学習で先取りし続けられれば良いですが、そうでなければ、高学年になって先取り出来なくなった瞬間、学校での学習の仕方が分からなくて一気に勉強ができなくなります

ここからは子供の性格によって、
悔しくて家で勉強しまくる子、先生に質問しまくって授業の活かし方を体得する子もいれば、出来ない自分を受け入れられず現実逃避する子もいます

現実逃避には、「本気出せば自分は出来ると信じてとりあえず丸暗記でこなす」「他のスポーツや習い事など自分にとって簡単な事に打ち込む」「わかりやすくゲームや漫画、YouTubeにハマる」等々あります

習い事に打ち込むのは悪くない様に思いますが、嫌な事から逃げて打ち込んだ子は、好きで打ち込んでる子や才能溢れる子には勝てませんし、好きで打ち込んでる子はやりきった後はその「嫌な事からも逃げずに努力する力」を勉強やらにも向けられるので高三ぐらいでアレってなります

うちのぽよちゃんは絶対現実逃避型と思ってるので、
(両親の元々の気質がそうなので!)
先取り系のは積極的にはさせていません
本人がやりたいドリル等はやりたい様にはさせてますが…

実はひらがなの書き順が間違ってるのとかは極力放置してますちゅー

小学校に入って、大変だ!先生のお話をしっかり聞かなきゃ!と思ってもらえないと困るのです

そして、本当は先取りしてるから出来ているだけのお友達も、物知りで賢い子は素敵と刷り込んでおります

決してぽよちゃんは落とさず、ぽよちゃんが出来る子を妬まず憧れて、「自分もかっこよくなりたい!」と自然に思えるように持っていっています


すごい人を見て「すごい!素敵!私も頑張りたい!」
何かで負けた時「相手の子ちゃん上手!やり方教えてもらおう!真似しよう(学ぼう)!」

幼児期に身につける力って、こう言うのが大事だと思うんですよね
ぽよちゃんは非常に負けず嫌いだったので、この発想の転換が出来る様にするのは大変でしたけど…

今でも時々、悔しい!相手が負ければよかったのに!と思ってしまう事もゼロでありませんが、その時はアンガーマネジメントで落ち着く様にしています
(アンガーマネジメントの本読み聞かせて頑張りました)


それと、どんぐり問題でも言われてますが、
解けない問題がある時「答え教えて!やり方教えて!」とすぐ答えを求めたり、「もう嫌ー」でやらないという、じっくり考えられない脳にはならない様にもしています

しっかり考えても分からなければ、スッと辞めて置いておき、時間をとってからまたチャレンジ
今日できない問題に明日挑戦する力も育て中です

これには本当にワンダーボックスが向いているのでオススメです

毎日やる同じ形式のゲーム(シンクシンクプラス)はレベルが四段階になっていて、レベル2ができてもレベル3の途中で時間切れになったりします
凄いストレスのようですが「今日やったから明日はもう少しできるよ。今日やらなければ明日もできなかった。チャレンジした事が偉いんだよ」って褒め倒してます

まだしんどい日も多いですが、どうしてもやりたくない日はやら無い、上手く出来なくて泣いちゃう日も全力で褒めてチャレンジした事(決して頑張った事ではない)を「母は嬉しい」と感謝を伝える、で数ヶ月、今は歯磨き並みにやらないとなんか気持ち悪い状態になったようです


ワンダーボックスの中のシンクシンクプラスの得意な奴でもスペシャル(レベル4)では全国順位40位台程度までしか行けませんが、ギフテッドでも無いのに5歳で40位って、てんさーいラブって大喜びする様な母なら上手くいきますよ、多分。

いや、だって、4〜10歳参加で、一個でも40位台とか凄いですやん?←まだ言う。


ちなみに、どんぐり問題は手元にありますがやってません
絵はアホほど描いてます
絵を描いたり、工作したり、外で遊んだり大忙しすぎて、じっくり座って出来ない笑い泣き
↓ぽよちゃん 秋の作品ボード

ワンダーボックスは10分以内で1日分最小量が終わるので、気分のムラがあってもなんとかやれるんですけど、どんぐりは無理でした

もうちょっと彼女にゆったりとした時間が流れる様になったらやる…予定です