私はハイパーエージェント、グリッドマン。

コンピューターワールドに魔王カーンデジファーが逃げ込んだ。


君たちの協力を要請する!!




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今回は今年の1月末に

魂ウェブ商店より発送された


S.H.Figuarts真骨彫製法

「グリッドマン」


をご紹介!


お気に入り作品の一つである「電光超人グリッドマン」の放送開始から30年以上の月日を経て、その主役であるグリッドマンが真骨彫製法で商品化されるという報せを耳にしたときから管理人はもう大興奮したものです爆笑

グリッドマンは異世界ハイパーワールドから現実世界に逃走した次元犯罪者魔王カーンデジファーを追ってやってきたハイパーエージェントと呼ばれる正義のエネルギー生命体


CVは緑川光が担当


好きな食べ物白菜の味噌汁ダヨー

 
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一番最後の情報だけいる?




当時のグリッドマンのスーツアクターを務めた岡野弘之氏のボディスキャンを行い、スーツ造形に関わった澗淵隆文氏がフィギュアの造形を監修したというだけあって、商品そのものは非常にハイクオリティな仕上がり

 
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左腕に装着されたグラン・アクセプターをはじめ、各部の造形がフィギュアにしっかり落とし込まれているんだよね


上半身を覆うテクタリオンアーマーや頭部はギラッギラなシルバーで塗装されています



実際の撮影に使用されたスーツはもう少しマットな仕上がりで汚し塗装も施されていたので、塗装の仕上がりに関していえば人によっては好みが分かれるかもしれないヨー

 
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それにしてもこうして比較してみると、もうほぼ本物と大差ない出来映えなのでは…(汗)




近年ヒットした「SSSS.GRIDMAN」版のデザインも良いですが、管理人は程良い情報量でまとめられたこちらのデザインのグリッドマンの方が好みですね。



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グリッドマンの必殺技である「グリッドビーム」を再現するためのエフェクトパーツが付属


エフェクト部分がグラン・アクセプターと一体化した状態で造形されているので、フィギュア本体にあらかじめ取り付けられているグラン・アクセプターと差し替えることで技の発動を再現する形となります

硬質プラで成型されていて指に刺さるくらいシャープにできているから、袖などに引っ掛けて破損させないように注意が必要ダヨー

 
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戦闘コードを打ちこんでくれッ!
・・・アクセスコードは───


『GRIDMAN』!!


グリッドマンから与えられたアクセプターにより直人はグリッドマンと一体化し、怪獣が暴れることで機能が麻痺したコンピューターワールドへと急行することに!



武史の送り込んだ怪獣に対抗するべく、ゆかの作成した巨大化プログラムによってパワーアップを遂げるグリッドマン!!



カーンデジファー
「・・・ヤツはまさか
ハイパーエージェントッ!?」


腹部や腰部には軟質素材を採用。
劇中におけるグリッドマンのような見た目を維持しつつ、それでいて下半身の可動域をほぼ妨げることがないような造りとなっております。




管理人が「電光超人グリッドマン」が好きな理由の一つとして、回し蹴りやドロップキックに加えバック転といったダイナミック且つキレのあるテンポよいアクションシーンが大変魅力的であることが挙げられますが、軟質素材による恩恵か真骨彫製法グリッドマンはそういったアクションシーンを苦も無くこなせてしまうのがスゴい!!


グリッドマン
「ネオ超電導────────


キイイィィィィィ──────────ック!!!」


グリッドマンの戦闘を支援する初のアシストウェポンであり、劇中最も使用されたバリアーシールドとプラズマブレードが付属。
一平の好物であるスペシャルドッグを元にしてデザインが考案された。


剣と盾を装備したその姿は、グリッドマンの元々のデザインと相まってまさに騎士!!
戦いを続けていく中で苦戦を強いられることが多くなってくるグリッドマンを少年少女たちが共に協力しあうことによって怪獣を打ち倒していくという話の展開が視聴者の心を熱くさせるんですよね。
(グリッドマン単体だと弱く思えるとか考えてはいけない)


グリッドマン
「バリアァァァ──────────
シィールドッ!!」



劇中の設定ではバリアーシールドにプラズマブレードを格納するギミックがあるのですが、真骨彫製法といえど流石にそこまでは再現されず;


グリッドマン
「プラズマァァァウェィィィブッ!!」


コンピューターワールドに住む電子生命体であるユニゾンとアノシラスが、カーンデジファーらによる魔の手から救ってくれたお礼として、バリアーシールドとプラズマブレードの機能を強化して誕生したアシストウェポン。

ギミックとしてはバリアーシールドを変形させ、プラズマブレードを合体させることで再現可能。





スーツアクターを担当された岡野さん曰く、アシストウェポンはただただ重たかったのだとか(汗)


忍者怪獣シノビラー戦でただ一度のみ使用されたアシストウェポン。
電光雷撃剣グリッドマンソードが変形したもので、真骨彫製法では専用の差し替えパーツを使用することで再現できます。


グリッドマン
「サンダァァァァァッ────────


アックスッ!!」


本体は─────
そこだッ!!!!

分身攻撃で翻弄するシノビラーに対し、本体の位置を特定したグリッドマンはサンダーアックスの投擲攻撃によってシノビラーを倒すことに成功するんダヨー

 
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正直な話、一度しか登場しなかったサンダーアックスよりもこの後も再三にわたって復活し登場するシノビラーのほうが印象に残っているんだよね




怪獣によって破壊或いは改変されたコンピューターワールドの機能を修復し正常化させる「フィクサービーム」を再現するための専用ハンドパーツも付属


怪獣を倒したあとにこの技を使用することで事件が解決するため、当時の視聴者たちがほぼ毎週目にすることになる技ダヨー

 
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技の性質上、フィクサービームは敵を倒すための攻撃手段ではないんだけど、「SSSS.GRIDMAN」の最終回においてまさかの決め技として使われたことで、当時のファンたちを驚かせたんですよね!



最後に円谷プロダクションを代表する偉大な大先輩と。


やはりヒーローが並び立つ姿は良いものだ…。




放送開始から現在に至るまで、当時玩具の販売元であったタカラをはじめ、様々なメーカーがグリッドマンの商品化を手掛けてきましたが、商品化における細かいコンセプトの違いなどを考慮する必要があるにせよ、これまで発売された数々の商品の中でも現時点で真骨彫製法グリッドマンは最高峰といってもよいほどの出来映えであると断言できます。

番組に携わった岡野氏・澗淵氏による造形・監修を経て誕生した本商品は当に「小さな本物」。
往年のファンは必ず手に入れるべきといっても過言ではないアイテムです。

「GRIDMAN UNIVERSE」によってグリッドマン界隈が盛り上がりつつある今こそ、今後の商品展開に期待を込めて─────

アクセスフラッシュ!!