本日11月20日をもって、
「ドラゴンボール」は週刊少年ジャンプでの連載開始から40年目を迎えることとなりました。
連載終了からかなりの年数が経過しても、人気は衰えるどころかどんどん高まっていき、その勢いがついには海外にまで拡大して今や日本を代表する漫画・アニメの1つと化し、今年の10月からは新作アニメ「ドラゴンボールDAIMA」の放送が開始されるなど、ますます盛り上がりをみせていく本作品。
私めが幼少期のころから現在に至り、ここまで永く愛されるコンテンツとなったことに感激を覚えるしだいです。
節目となる今年の干支が「辰年」であるということも、なにか運命的なものを感じずにはいられませんね(笑)
・・・皆様もご存知のとおり、「ドラゴンボール」の原作者である鳥山明先生は今年の3月1日に急性硬膜下血腫が原因で亡くなられました…。
幼いころから鳥山先生による漫画やアニメを見て育ち、自分の人生の大半においてもっとも多大な影響を与えたといっても過言ではない人物のあまりにも突然な訃報は、管理人に少なからぬ衝撃を与えたことは言うまでもありません…。
鳥山先生といえば「ドラゴンボール」は勿論のこと「Dr.スランプ」や近年だと「SAND LAND」といった漫画作品以外にも、
国民的RPGと評される「ドラゴンクエスト」シリーズの他、「クロノ・トリガー」や「トバルNo.1」、「BLUE DRAGON」など多くのゲームのキャラクターデザインも手掛けられており、
先生が産み出した1つ1つの作品のキャラクターが持つ生き生きとした設定や世界観が、常に自分に未だ体験したことがない「ワクワク」を提供してくれました。
「ドラゴンボール」を初めとしたこれらの作品に触れたことをきっかけとして、自分と同じ「感動」や「楽しさ」を共有できる多くの人達との繋がりを持つことができたという点においても、鳥山先生には只々感謝の気持ちしかありません。
鳥山先生、
たくさんの楽しい思い出を
本当にありがとう…
「ドラゴンボール」という作品が今後も末永く愛されていってほしいという願いと、先生へのひたすらな感謝の気持ちを込めて、本作品を代表する「あの技」で当記事を締めさせていただきたいと思います。










