ようやく、旅の記録③最終回です。
ギリ諸島から上海に戻る間に、夫のお仕事もあり、ジャカルタに3泊。
ホテルは、「Morrissey Hotel Residences」。
黒い犬が、館内のいたるところで出迎えてくれます。
廊下にも、ゆったり寛げる空間があったり、
屋上には、屋外プールとキッチン付きのパーティルームもありました。
2Fには、気軽に使えるミーティングルームも。
街の中心部で立地も良く、ビジネスにも観光にも使い易い手軽なホテル。
お部屋は、色々な間取りがあるようですが、この構成は割と使い易かったです。
天井も高く、壁一面大きな窓で、面積の割には開放感が。
トイレとシャワールームが狭くて残念でしたが、キッチンもあって長期滞在も可能です。
上手くミニマム設計されていたので、コンベックスで寸法をきっちり取ってみました。
ホテルは良い勉強になります。
さて、ジャカルタ観光中に、インドネシア人の女性に連れて行って頂いたレストラン。
「Dapur Babah Elite & Tao Bar」
プラナカン料理を味わえます。
プラナカンとは、主に東南アジアへ渡った中華系移民の末裔たちのこと。
中国、マレー、ジャワ、オランダ、イギリスなどの文化がミックスされた、独特の世界。
ここのオーナは、他にホテルなども手がけているそうです。
中庭席もあります。
上海も、東洋と西洋がミックスされた美しい文化がありますが、
異文化が出会うことで生まれる美しさとユーモアに、私はいつも魅かれてしまいます。
盛りつけも素敵な、イカ入り炒飯の「ナシゴレン・チュミ」。
ハーブが良く効いていて、今回の旅の中でこのレストランが一番美味でした。
ジャカルタは、予想以上にハイセンスなお店が多くて驚きでした。
その割には、街のインフラが整っていない、、、というアンバランスさや、
時々遠くから聞こえてくるコーラン、コンビニにお酒が売ってない、などなど、
イスラム文化も垣間見え、この街の独特さを感じる旅となりました。
私の内側の感覚が、また少し広がったような気がします。
Morrissey Hotel Residences
http://iammorrissey.com
Dapur Babah Elite & Tao Bar
https://www.tuguhotels.com/restaurants/jakarta/dapurbabahelite/








