こんにちは😃
造形教室講師のNahoです。
美術って、好きな人しかやらないでしょ?と思われるかと思います。

こどもの美術教育では、芸術家を育てるための授業ではありません。
美術は、自立心の能力を高めていく教科だと思います。
あと十数年経てば、生きていく道を選び、自立していかないといけないのです。
例えば、幼児さんが絵を描く時、お題を出して、さあ描こう、となった時、子供の脳は描くものを想像します。答えがないので正解がないからです。
先生ー!間違えたー!!と言う生徒さんに、間違えなんてないよ、と、少しアドバイスすれば、もっとよい作品になる事もあります。
柔軟に考える力は、生きていく底力になります。
美術は、唯一正解がない教科です。
そのため、想像力も必要とします。
子供の情緒は、5歳くらいまでに育っていくと言われます。
最近の心痛むニュースを聞くと、子育てのママさんには、心育てを大事にして欲しいなと思うのです。