私はTwitterを
正味4年ほど利用しています。

この4年で
随分と周りが変わったように感じます。
私も変わったと思います。

まず、強く思うのは

SNSは
リアルで吐き出せない感情を
吐き出す場所じゃないよ ってこと。

例えば
リアルで理不尽な扱いを受けて
たまにその愚痴を言うのはありかなとは思いますが(愚痴ばかりではよくないですが)

自分が受けた理不尽な扱いに対する苛立ちを
Twitterの
気の弱そうな人や
自分の鼻につく人に
攻撃したり
エアツイしたり
DMなどで
気に入らない人の噂話や作り話を
流布するのは

人としてイカれている、と
私は思います。

残念ながら
そういう人が
ものすごく増えた印象があります。

あと
自分の意にそぐわない人に対して
上記のことをする人もいますね。

SNSって
攻撃したり
晒したり
マウント取ったりして
自分の意地汚い心を満たす場所ではないですからね。

独り言 と称して
相手への不満を綴るのは
独り言ではなく
立派なエアツイです

独り言というのは
他者に聞こえないように言うものであり
誰でも見れる状況下で発する言葉が
独り言なはずはないでしょう(笑)

独り言 としながら
わかってほしいわけですよね

だったら独り言なんて逃げ道を作るな

と、私はいつも思うのです。

その件について誰にもコメントしてほしくないなら
個人のノートにでも書け!と(笑)

わかってほしいなら
それは独り言ではないですから。

めんどくさい人だなと思います
このような人は。

こうして見ていくと
結局
SNSを利用している人の多くは
承認欲求が強い人の集まりのように
思えてきて
なんだかすごく
しんどく感じるんですよね

SNSは
自我我儘を通す場所ではない!

これをほんっとに
強く言いたい

うだうだと自分語りしているツイートより
頑張って作ったお弁当のツイートや
四季のご挨拶と四季の写真のツイート
どこそこ行きましたー✨というようなツイート
そして
人としての道を説き
威圧感なく導くようなツイート

そういうツイートが
どれだけ穏やかに見れるだろう

私は自分のツイートがきつめ発信であることにも
正直 疲れることがあります

人が人を慮ることを
忘れてほしくなくて
ツイートに力が入る訳ですが

なんだかそれも
虚しく感じ始めています

どんなに訴えても
人へのマウントをやめない
人への攻撃をやめない
噂話や作り話で人を貶めてゆくことをやめない

勿論
一部の人ですけどね

その一部が
10人20人なんてものじゃないのを
私は知っているわけで。

ツイートで綺麗なことを言っていても
心はドロドロの嫉妬のかたまりな人の
なんと多いことか。

そういう部分を知ると
人のツイートが
おままごとみたいに見える

そうじゃない人も勿論沢山いますよ

ただ、ちょっと今
疲れたなというのは
正直なところです

私には私の伝えたいことがあるので
心を休めたら
またツイートもリツイートも
ファボもリプもします

自我が通せる世界なんて
あると思うなよ

これが私の
SNSに対する思い、です。