2,3日前に、夢を見た.
起きる寸前まで見ていた為、
かなりリアリティーの高い夢だった。
その夢とは、
仕事から帰ってきて、缶ビールを飲みながら
テレビのリモコンのスイッチを入れたら、
丁度始まった番組が、情熱大陸で、
葉加瀬太郎のバイオリンのBGMが流れていた。
そして、それが
『スコップ団 団長 平 了』
を取り上げた番組だった。
只々、見入ってしまった。
夢の中で、泣いていた。
めっちゃ、嬉しかった。
詳細はうろ覚えだけど、確かにそこに
平 了と、スコップ団が存在していた。
目覚ましで、夢から覚めて、
それが夢であった事に呆然としていたが、
それが決して、夢だけの話ではないと、
現実にするように、何かをしなければと、強く思った。
それは、「スコップ団を、平 了を、有名にしたい。」
という売名目的ではなく、
「こんなにすごい奴が、いること」を
「こんなすてきな、奇跡のチーム(団体)が存在する事」を
もっとみんなに知ってもらいたい。
それが、3/10の花火大会を成功に導く為に必要な、
認知度を上げるために必要な事ではないだろうか?
自分も、最近では 恥ずかしがったり、躊躇したりせずに
リーフレットを常に持ち歩いて、仕事関係や、行きつけの
飲み屋や、美容室などでも 花火大会の告知と募金のお願いを
するように努めているが、一朝一夕にはいかない。
現在およそ2500発分の、募金が集まっているらしい。
普通に考えれば、十分な金額だと思うし、ちょっとした規模の
花火大会が出来るぐらいの金額だが、あくまで目指すは、
20,000発の花火大会。
その為の資金は、まだまだ足りない。
団長がぶち上げた企画を、中途半端にさせる訳にはいかない。
足りない分をロケット花火でなんて、洒落にもやらせる訳にはいかない。
才能あるカリスマ性あふれる、若きリーダーを
担いで支えるのは、そこそこ年齢のいった、自分たちの役割だと思う。
PCやスマホ等で、団長のブログを見て、
スコップ団の活動を知った自分と同じような人が、
圧倒的にスコップ団を応援して支えているのが現状で、
これが、今の限界であり一つの問題点だと思う。
それは大分、少なくなってきたとは言え、
PCやスマホ等に縁の無い人達がまだたくさんいて、
その人達は、新聞やTVが情報収集の主流で
先日の、河北新報の記事で花火大会の事を知ったと言う人が、
自分の周りにもたくさんいた。
だからこそ、20,000発の花火を上げるには、従来のメディアをもっと
利用するべきだと思う。それも、地方局だけでは弱いので
全国放送の人気情報番組等で取り上げてもらって、
もっともっと、多くの人々に知ってもらう必要があるのではないか?
もちろんそれは、諸刃の剣で、
団長に対して、誹謗中傷も多く集まる事も十分予想できるが、
それでも実行する価値はあると思う。
自分には、それ以上の方法が思いつかないから、自分の信じる事に向かって
自分の出来る事をするだけさ!!
話が少し遠回りしてしまったけど、
「スコップ団 団長 平 了」の情熱大陸
をぜひ実現させたい。ぜひ見たい。
番組のネタとしては、最高だとおもうんだけどな~~
きっと同じように考えている人は多いとおもうけどね
起きる寸前まで見ていた為、
かなりリアリティーの高い夢だった。
その夢とは、
仕事から帰ってきて、缶ビールを飲みながら
テレビのリモコンのスイッチを入れたら、
丁度始まった番組が、情熱大陸で、
葉加瀬太郎のバイオリンのBGMが流れていた。
そして、それが
『スコップ団 団長 平 了』
を取り上げた番組だった。
只々、見入ってしまった。
夢の中で、泣いていた。
めっちゃ、嬉しかった。
詳細はうろ覚えだけど、確かにそこに
平 了と、スコップ団が存在していた。
目覚ましで、夢から覚めて、
それが夢であった事に呆然としていたが、
それが決して、夢だけの話ではないと、
現実にするように、何かをしなければと、強く思った。
それは、「スコップ団を、平 了を、有名にしたい。」
という売名目的ではなく、
「こんなにすごい奴が、いること」を
「こんなすてきな、奇跡のチーム(団体)が存在する事」を
もっとみんなに知ってもらいたい。
それが、3/10の花火大会を成功に導く為に必要な、
認知度を上げるために必要な事ではないだろうか?
自分も、最近では 恥ずかしがったり、躊躇したりせずに
リーフレットを常に持ち歩いて、仕事関係や、行きつけの
飲み屋や、美容室などでも 花火大会の告知と募金のお願いを
するように努めているが、一朝一夕にはいかない。
現在およそ2500発分の、募金が集まっているらしい。
普通に考えれば、十分な金額だと思うし、ちょっとした規模の
花火大会が出来るぐらいの金額だが、あくまで目指すは、
20,000発の花火大会。
その為の資金は、まだまだ足りない。
団長がぶち上げた企画を、中途半端にさせる訳にはいかない。
足りない分をロケット花火でなんて、洒落にもやらせる訳にはいかない。
才能あるカリスマ性あふれる、若きリーダーを
担いで支えるのは、そこそこ年齢のいった、自分たちの役割だと思う。
PCやスマホ等で、団長のブログを見て、
スコップ団の活動を知った自分と同じような人が、
圧倒的にスコップ団を応援して支えているのが現状で、
これが、今の限界であり一つの問題点だと思う。
それは大分、少なくなってきたとは言え、
PCやスマホ等に縁の無い人達がまだたくさんいて、
その人達は、新聞やTVが情報収集の主流で
先日の、河北新報の記事で花火大会の事を知ったと言う人が、
自分の周りにもたくさんいた。
だからこそ、20,000発の花火を上げるには、従来のメディアをもっと
利用するべきだと思う。それも、地方局だけでは弱いので
全国放送の人気情報番組等で取り上げてもらって、
もっともっと、多くの人々に知ってもらう必要があるのではないか?
もちろんそれは、諸刃の剣で、
団長に対して、誹謗中傷も多く集まる事も十分予想できるが、
それでも実行する価値はあると思う。
自分には、それ以上の方法が思いつかないから、自分の信じる事に向かって
自分の出来る事をするだけさ!!
話が少し遠回りしてしまったけど、
「スコップ団 団長 平 了」の情熱大陸
をぜひ実現させたい。ぜひ見たい。
番組のネタとしては、最高だとおもうんだけどな~~

きっと同じように考えている人は多いとおもうけどね

今、ひょんなことから、
『大改装!!劇的ビフォーアフター』
の仙台市内の物件の家具製作を担当していまして、
現場もそろそろ、最終段階に入ってきました。
ここに来る迄の過程でも、工場での製作風景や

現場での家具の取付を撮影してきました。
会社の社名が入ったパーカーやTシャツを着て、
ちょっとでも会社の宣伝をしようと、小さな努力!!
それとスコップ団パーカーやロンT着て、
スコップ団の全国アピールもしましたが、
実際にどれだけ放送されるかは、
「編集次第ですけどね!」
それで、先週の日曜日に、番組のメインとなる家具の
納品の撮影で、いつもの倍以上のスタッフさんの数が
気合いの入り方を物語っています。
匠の登場シーンを撮影しています。
会社の外観撮影中。しっかり撮ってね!


『大改装!!劇的ビフォーアフター』
の仙台市内の物件の家具製作を担当していまして、
現場もそろそろ、最終段階に入ってきました。
ここに来る迄の過程でも、工場での製作風景や

現場での家具の取付を撮影してきました。
会社の社名が入ったパーカーやTシャツを着て、
ちょっとでも会社の宣伝をしようと、小さな努力!!
それとスコップ団パーカーやロンT着て、
スコップ団の全国アピールもしましたが、
実際にどれだけ放送されるかは、
「編集次第ですけどね!」
それで、先週の日曜日に、番組のメインとなる家具の
納品の撮影で、いつもの倍以上のスタッフさんの数が
気合いの入り方を物語っています。
匠の登場シーンを撮影しています。
ロフト部分から撮影。
会社の外観撮影中。しっかり撮ってね!

匠がトラックを誘導中!
これは完全に番組演出。通常、設計の人間が
こんな事をする事はありません(笑)。
2tトラック3台分の家具をトラックから降ろして、
搬入する訳ですが、ただでさえ結構な仕事量なのに、
演出が入って、撮影が中断して、取り直しをしたり
何度もやり直しをしたりと、家の中に搬入するだけで
へとへとです。


結構大きいので、搬入するのも一苦労(汗)。
家にも家具にもキズをつけないように、要注意!!

搬入して設置する迄の時間は、通常の3倍ぐらいかかったかな?
あまり住宅の仕事はしないんだけど、
仕事の内容は、やりがいがあったし、楽しかったかな?
ただし、金額は正直に言えば、真っ赤かな?
番組の最後に流れる工事費の内訳は、業界の人間が見れば、
「ハァ~~!! ありえへんな~!
材料費のみの金額じゃねーの!
[ジャロ]に言ったろ!」
というのが真相ですかね!
TVに出るという事で、宣伝広告費として考えて、
相殺するつもりじゃなければ、
「無理」ですね!
もうここ迄くれば、後は意地です。
「プロとして、ビシッと納めて、完了させますかね。」
12月20日が、スタジオ収録だという事で、
「ぜひ観に来て下さい。」とディレクターが言ってくれるので、
会社で見学に行って、所さんと記念写真でも撮ってこようかな?
お家の方が初めて改装した家を観たときのリアクションが、
いまいちだったら、どうしようか? 少し心配です。
ちなみに、放送予定は来年の1月29日の予定だそうです。
覚えていたら、観て下さいね。
前置きが長くなりすぎて、
やっと配達編です。
お届け先は、南三陸町の志津川と歌津でした。
三陸道を通らず、東北自動車道の築館ICを降りて
佐沼、登米をぬけて行くルートを選択。
R398を通り、ナビの到着時間が近くなる中、
まだまだ、森の木々に囲まれた山間の道路の中、
突如 違和感を感じるつぶれた車輌や、瓦礫や
建物の基礎が視界に入って来た。
海の存在を全く感じないこんな場所迄、津波の被害が
及んで来ていた事実を突きつけられて、息をのんだ。
何度も繰り返し見た、YouTubeの津波の映像が脳裏に浮かぶ。
天気も小雨まじりの曇天だったので、
町が白黒のモノクロ写真のように見えた。
スコップ団で活動している山元町の景色とは、
また違った惨状の風景だ。
山元町は、海に面して平野が広がっている地形の為、
見える範囲の状況は、ある意味同じ様な被害の建物が多い。
志津川は海に面して、山間に囲まれた河口のように、
平野部は広くはない。そして隣接するように丘陵地域が
平野部を囲んでいるので、平野部は爆弾が落ちたような
ものすごい惨状なのに、丘に登って団地に入ると、そこは
一見、別世界かと思える程、普通の生活を送る温かい家庭が
そこに存在しているように感じた。
もちろんそこに住んでいる方の中にも、被害に遭われた方が
たくさんいることは当然理解をしているつもりだが、
そのあまりの差に愕然としてしまった。胸が苦しかった。
届け先の仮設住宅の住所が、ナビで辿り着けず、
仮設のコンビニで、地元の高校生に教えてもらって、
志津川高校のグランド内へ。バトミントンをしていた
女の子たちに案内してもらって、やっと辿り着いた。
6歳の娘に「ごめんください。」と言わせて、玄関を開けると
おばあちゃんが現れて、ことの経緯を説明すると、送り主の
娘さんも一緒だった。
娘と家内が、「お誕生日おめでとうございます。」
とにっこりケーキを手渡すと、おばあちゃんも娘さんも
笑顔で喜んで、お辞儀をしてくれた。
娘は、おばあちゃんがひとりぼっちだったら、
「ハッピーバースデーを歌ってあげるんだ」と
楽しみにしていたようで、ちょっと残念そうだった。
2件目は、車で20分くらいの距離の歌津町。
モノクロ写真の景色をぬけながら、「熊三商店」を目指す。
今度は12歳の女の子宛だったので、びっくりした可愛い笑顔を
若干期待していた。
今回も、娘と家内で笑顔で渡す練習。
残念なことに、女の子は志津川へお出かけ中。
対応してくれたお爺ちゃんは、お孫さんに事情を聞いていたようで
お孫さんに変わって受け取ってくれた。
そんなこんなで、初めてのお使いならぬ、初めての
Smile for Birthdayは無事に完了。
人の心の温かさを、冷めないうちに届ける
そんな素敵な一日でした。
やっと配達編です。
お届け先は、南三陸町の志津川と歌津でした。
三陸道を通らず、東北自動車道の築館ICを降りて
佐沼、登米をぬけて行くルートを選択。
R398を通り、ナビの到着時間が近くなる中、
まだまだ、森の木々に囲まれた山間の道路の中、
突如 違和感を感じるつぶれた車輌や、瓦礫や
建物の基礎が視界に入って来た。
海の存在を全く感じないこんな場所迄、津波の被害が
及んで来ていた事実を突きつけられて、息をのんだ。
何度も繰り返し見た、YouTubeの津波の映像が脳裏に浮かぶ。
天気も小雨まじりの曇天だったので、
町が白黒のモノクロ写真のように見えた。
スコップ団で活動している山元町の景色とは、
また違った惨状の風景だ。
山元町は、海に面して平野が広がっている地形の為、
見える範囲の状況は、ある意味同じ様な被害の建物が多い。
志津川は海に面して、山間に囲まれた河口のように、
平野部は広くはない。そして隣接するように丘陵地域が
平野部を囲んでいるので、平野部は爆弾が落ちたような
ものすごい惨状なのに、丘に登って団地に入ると、そこは
一見、別世界かと思える程、普通の生活を送る温かい家庭が
そこに存在しているように感じた。
もちろんそこに住んでいる方の中にも、被害に遭われた方が
たくさんいることは当然理解をしているつもりだが、
そのあまりの差に愕然としてしまった。胸が苦しかった。
届け先の仮設住宅の住所が、ナビで辿り着けず、
仮設のコンビニで、地元の高校生に教えてもらって、
志津川高校のグランド内へ。バトミントンをしていた
女の子たちに案内してもらって、やっと辿り着いた。
6歳の娘に「ごめんください。」と言わせて、玄関を開けると
おばあちゃんが現れて、ことの経緯を説明すると、送り主の
娘さんも一緒だった。
娘と家内が、「お誕生日おめでとうございます。」
とにっこりケーキを手渡すと、おばあちゃんも娘さんも
笑顔で喜んで、お辞儀をしてくれた。
娘は、おばあちゃんがひとりぼっちだったら、
「ハッピーバースデーを歌ってあげるんだ」と
楽しみにしていたようで、ちょっと残念そうだった。
2件目は、車で20分くらいの距離の歌津町。
モノクロ写真の景色をぬけながら、「熊三商店」を目指す。
今度は12歳の女の子宛だったので、びっくりした可愛い笑顔を
若干期待していた。
今回も、娘と家内で笑顔で渡す練習。
残念なことに、女の子は志津川へお出かけ中。
対応してくれたお爺ちゃんは、お孫さんに事情を聞いていたようで
お孫さんに変わって受け取ってくれた。
そんなこんなで、初めてのお使いならぬ、初めての
Smile for Birthdayは無事に完了。
人の心の温かさを、冷めないうちに届ける
そんな素敵な一日でした。









