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あなたの笑顔が 僕の幸せ

会社経営初心者としての、思いや出来事。支援しているスコップ団やSmile for birthdayについての参加記録など。

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これから、当社の最重要クライアントとの打ち合わせの為、
東京都立川市へ出張。

今、上昇気流に乗っている、
アパレルメーカーさんで、
この春の新規出店の打合せ。

明後日は、そのクライアントさんの
新規出店現場の乗り込みで、
大阪出張の予定。

帰りは土曜日なので、
今週末のスコップは、
日曜日のみかな?


iPhoneからの投稿
今日の、スコップは、寒かったっすね

でも、動いているうちに、すぐ体温が上がって、

汗をかいてしまうので、却って、寒くなってしまいます。

なので、あまり厚着をしない方が良いみたい。

ベテランスコッパーほど、薄着のようです。

汗を上手くコントロールするのが、

快適なスコッピングへの近道のようですね


それと、具体的には事務局と、団長のブログで

発表があると思いますが、来週の週末から、

拡散宣伝活動として、
スコップの後、街頭募金活動をしよう

という方向になりました。

みなさん、頑張りましょうね



前に記事で報告していましたが、

『大改装!! 劇的 ビフォーアフター』

の物件のお手伝いをさせていただいたのですが、

その放送日が、明日 1月22日(日)19:58から放送されます。

昨年末にスタジオ収録がありまして、会社で見学にいきました。

所さんは、まさに芸能人というオーラを纏っていて、

とてもかっこ良かったです。



お暇だったら、ちょっと覗いて下さい。




年明けから、今日に至までに、ブログの下書き状態のものが、


4件程ありました。途中でお蔵入りになったものが、数々。

世に出さなくてごめんなさい。理由は様々。


2012年も、エンジン全開です。

例年、年末から年明けは、仕事的にかなり忙しい時期で、

今年も既に東京、大阪へ4回も出張で出向いております。

正月も元旦の夜には、macに向かって、店舗の図面製作をしてました。



そんな中、1/17の「天国にぶっ放せ」の記者会見と、

街頭募金活動という一つの節目を迎えました。

花火の実行委員の末席に名を連ねているので、団長を始め、

キャップや、我妻さん、ヨコシンさん等々 記者会見に至までの

苦労の見ていたので、本当にお疲れさまでしたと、心から思いました。

団長の言葉も、キャップのしきりも、我妻さんの説明も、

そして、糸井さんの暖かい応援メッセージ。

どれも素晴らしかったね。



自分も、妻と一緒に、該当募金活動に参加してきました。

寒い中、宮城県内だけじゃなく、

東京や横浜、栃木から参加しにきている

スコッパーの方もいて、改めてその意気込みと、

心意気に感心しきりでした。



みんな気合十分です



陣頭指揮はヨコシンさん。



左は妻です。
右の女性は、よく通る声で、呼びかけが上手でした。



由宇人君も、ママと、おじいちゃんおばちゃんと、参加してくれました。
この場所はヨコシンさんたちにとって、特別の場所なんですよね。
ありがとうございました。



自分は、生まれて初めての経験だったので、極力笑顔で、
ソフトな接触を心がけてフライヤーを配りました。



配っていると、いろいろな人がいる事に気づきます。

自分から寄ってきてくれて、手を差し出してくれる人。

信号待ちをしてて、「読んでください」とフライヤーを差し出すと、

笑顔で受け取ってくれる人。

目も合わせず、足早に立ち去る人。

近寄るなオーラ全開の人。

花火や花火師について蘊蓄をたれる、めんどくさい爺。

捨て台詞を吐くサラリーマン等々。


まあ、世の中いろいろな人がいます。当たり前だけど。


その後、エスパルのパネル展へ向かい、

至極のブログ記事を読み直していると、俗にいう目にゴキブリって奴が、

時々飛び込んでくる。それにしても、団長の言霊の強さ、センス、

いつ読んでも感心するね。ブログをまとめて、出版すれば、

絶対売れるよ!!保証する!


くだらない、タレントのブログ本なんか、足下にも及ばんね!



ちなみに、このスコップ団のパネル展示に関しての費用は、

すべてエスパルさんで費用負担していただいたようです。

さすがJR系列、エスパルさん太っ腹。見直しました。

ンとは大違いだね!



さあ、記者会見も終わったし、街頭募金活動もやって、

マスコミに取り上げてもらって、特に、TVで放送してもらえれば、

認知度が上がって、自然と募金も集まるだろう。 

後は、大会運営の実務に専念だな~と思っていたら、

「あら、マスコミの食いつきが、イマイチじゃねぇ?」

そんな気がしているのは、俺だけかな?

アリTVさんには、感謝感謝ですが、USTREAMなので、

視聴者数は、知れています。

認知拡散活動としては、やはりどうしても弱いですよね。

USTREAMは、活動を知っている人や、スコップ団員が見るもので、

一般視聴者を呼び込むのは、非常に困難だと思います。

ニュースにかじりついて、すべてをチェックした訳ではないので、

自分の思い過ごしかもしれないけれど、河北新報も、

紙面での扱いはなしだし、ちょっと、いやかなり、期待はずれだな。

なぜなんだろう?この企画の趣旨は、

「あばたもえくぼ」かもしれないけど、

とても素晴らしいものだと思うんだけど、

なぜ大きく取り上げてくれないのだろう。

団長のブログのコメントに、花火のきっかけになった、

初老の女性の娘さんのコメントが投稿されていました。

読んでいる途中から、溢れ出る涙、涙。

またその娘さんに向けての、読者からの暖かいコメントにも、涙。

心が、ほっこり暖かくなるような、心地よさ。


ここには、この企画には、スコップ団には、

絆、善意、思いやり、優しさ

そのすべてが、溢れているというのに、

こんな良い取材対象はなかなか無いよ!と思うんだけど、

目先の数字だけ考えているからだろうか?何とももったいない。

1/17が、阪神淡路大震災の17周年目という

大きなニュースに隠れちゃったかな?


それとも、亡くなった方への手向けとして、鎮魂としての花火大会だから、

生きてる実際にテレビを視る視聴者には、あまり興味を持たれないと、

判断されたのかな? だとしたら、そんなテレビ局の番組なんか、

二度と視てやんねぇ!プンプン



そっちが駄目でも、募金が集まって、花火大会が無事成功すれば、

もちろんそれで良いのだけれど、糸井さんの「ほぼ日」のバックアップと、

エスパルの展示募金活動と、スコッパーや、支援者の地道な、募金活動、

団長のGood Designのグッズ類の販売で、あと¥10,000,000

集まればいいけど、大丈夫かな


何か、次の手を打っといたほうが、良い気がするな

何か良い手はないものか



最後に、今からでもいいから、

『情熱大陸』
の番組関係者さん、お願いだから、

『スコップ団 団長 平 了』

で、番組を制作してください。

そこには、見事なまでの、ドラマが溢れているから、

必ず、素晴らしい番組が出来ると思うので、

震災後1年あたりの時期で、視たい。

それが、今の自分の夢ですな




皆さんは大晦日をどう過ごしていますか?

私は例年同様、弟家族7人を我が家に迎えて、

「笑ってはいけない空港24時!」と、「紅白」をザッピングしながら

笑ったり歌ったりしながら、賑やかに楽しい時間を過ごしています。


去年の大晦日は特別感じなかったけれど、今年は同じ過ごし方をしても

何気ない幸せを、尊く感じる事が出来るようになりました。


それもこれも、良くも悪くも、3.11の震災の影響です。


震災や津波は多くの人命と、財産や生活、大切なものを奪って行きました。



私は身内や近所の友達や自宅等に被害は無く、

唯一会社が全損になり、事務所と工場が使用できなくなり、

引っ越しを余儀なくされましたが、元々環境的に問題を抱えていたので

引っ越そうと計画をしていたので、時期が早まって背中を押された感じで

決して自分にとってのマイナスではなかったと思っています。



みんなと同じように、停電になり、水道が止まり、食料やガソリンを

買うのに何時間も並び、被災地の被災者としての経験はしたけれど、

決して沿岸部の人達とは被災レベルが違うので、自分を被災者と

する事に嫌悪感を感じていて、普通の生活を取り戻した後、

内陸部は何事もなかったように生活しているように見えて、

そんな世の中に違和感を感じ、そのストレスを解消する為に

何かをしようと考えていたときに、スコップ団の存在を知りました。



団長のブログを3.11以降から読んで、自分の近くにこんなにも

熱い男たちがいる事に衝撃を受けました。


震災後、自分や身内のことをなんとかする事だけで精一杯だった時、

ブログの中のその男は、仲間や見ず知らずの人々の為に、

タンクローリーを用意し、ガソリンや灯油を買う為に北陸に走り、

遺体の保存の為にドライアイスが必要だと分かれば、ドライアイスを

用意する為に奔走し、ペットと一緒では避難所に入れない為、一時的に

家族同様のペットを預かったりと、その活動に釘付けになりました。


多くのスコッパーのみんなと同じように、

ブログの中の彼らの行動や、言葉に、魂を揺すぶられ、

熱い涙が止めどなく流れ、気持ちがあっても行動を起こせずにいる

自分が恥ずかしくなりました。


最初は、そんな自分の贖罪意識からのスコップ団への参加でした。

会社で応援できる部分は、スポンサーとしての寄付やグッズ販売等も

極力応援するように妻と行動しました。


9月後半からの参加と遅いスタートだったのが、悔やまれますが、

それでも中々休みが取れない環境下で、月に2、3日の参加でしたが、

団長のもとに全国から集まってくる、多くのスコッパーの方達の

志と姿勢に、同じ方向を向いている居心地の良さと言うか、

未来への希望のようなものを感じて、決して楽ではない作業なのに

終わった後の満足感がとても心地よかったのを覚えています。



今は、3/10の花火イベントを成功させる事に力を注ぎたいと、拡散

活動や、募金の呼びかけと、大手メディアへの宣伝活動等を独自に

進めていたところ、今年最後のスコップ活動日に、

団長に突然「花火の実行委員をやってもらえないっすか」と言われ、

おそらく、鳩が豆鉄砲を食らったような顔で、

内心「えっ!俺っすか」と思いながら、

「自分でよければ喜んでやらせてもらいます。」と答えていました。


まだ参加してからの活動日数の浅い自分が、天国にぶっ放せの実行委員

という大役のお手伝いをさせてもらうのは、正直どうかと思いましたが、

今は、とにかく成功させる為に、自分が出来る事をするだけです。

正直役に立つのかどうか分からないけど、この素晴らしい仲間と、

素晴らしいイベントに携わる事が出来る事に感謝しています。

2012年も、今の自分の置かれているポジションに感謝し、

自分を支えてくれている周りのみんなに感謝し、

スコップ団という素晴らしい仲間と巡り会えた事を感謝して、

3/10まで悔いの無いように走りきりたいと思います。



2011年はスコップ団という活動を通して、本当に多くのものを学んだ

内容の大変濃い年でした。

団長、スコッパーのみんな、本当にありがとうございました!!





3/10は共に花火を見ながら、感動の涙を流しましょう!!


今年も宜しくお願い致します。
実家をリフォームして今のマイホームになってから5年、

今まで毎年の大掃除で手を付けてこなかった吹抜け部分の掃除を

思い切って今年手を付けることにした。

さすがに5年の月日で積もった埃や汚れは手強く、

直接手で汚れを拭かなければ、落ちる汚れじゃない様子。

しかし、吹抜けの天井部分まで5.6mほどあるため、

9尺の脚立を使って、天場に立っても届かないため、

対処方法が無かったが、今年会社でアルミ製の足場を購入したので、

此処ぞとばかりに使ってみた。こんな感じ。



アルミ製のため、かなり足場がしなり、ガタガタする為、恐怖感倍増。

しかも制限重量100kgと書いてある為、子供たちが大丈夫なのと、

心配そうに様子を見ている。

高所恐怖症ではないけれど、やっぱり怖いね!

子供たちの手前、平気な顔して掃除してたけど、

揺れるとシンドイ。

もしこの瞬間に震度6クラスの地震が来たら、もう完全にOUTだね。

でも頑張って掃除したおかげで、埃まみれで回せなっかった

シーリングファンがピカピカになって、

やっと本来の役割を果たす事が出来たし、

何より窓や壁が新築当時のキレイさを取り戻して、気分爽快。

きれい好きのおふくろが、自分ではどうしようもない場所が

きれいになって、ものすごく嬉しそう。

おふくろのストレスを解消できたのが、

我が家にとっての一番の大掃除でした。

ちゃんちゃん