幼い頃から霊感が強いということはありませんでした。
ただ、金縛りになることは小学生の頃からよくありました。
苦しくダルイたまらない時間です。
後に、この状態がレム睡眠であるということは知りましたが、それにしてもこれまで様々なビジョンを見てきました。
人間が何かを感じるということは、全て脳内反応であるという学説からして、そのビジョンは目からの情報だけではなく、夢と同じしくみで脳内反応が見えているのだと思います。
この現象を多く体験することと、霊感が強いということは、何か共通点があるのではないでしょうか。
現実の中にあって、脳内反応による目で見えないものが像を結ぶ、耳では聞こえていないものが聞こえる・・・。
その度合いが、他の人より大きいといこと=霊感が強いということなのかも知れません。