大規模リフォーム成功の秘訣: 西宮 健のブログ -4ページ目

大規模リフォーム成功の秘訣: 西宮 健のブログ

大規模リフォームは部分的なリフォームと違って、難しいことがたくさんあります。大きなお金をかけるものだけに、しっかりと情報を集め、リフォームを成功させましょう!

住宅のリフォームを



リノベーション



と呼ぶケースがあります。







使われ方を見ていると



中古物件を購入してリフォームするときや



マンションリフォームによくその表現が使われているようです。







言葉の正しい意味としては



リフォームが元の形に再生させるということに対して



リノベーションとは、元のものに付加価値をつけて再生させる



ということになるようです。







中古物件を買ってリフォームをするような場合は



大規模に触る人が多い上に



買った人の生活に合わせてリフォームを計画することが多いので



頻繁にリノベーションという言葉が使われるのかもしれません。







昔のリフォームならともかく



近頃は大規模にリフォームを計画する場合は



間取りを変更したり、構造を補強したりする場合が多くなっていますので



「リノベーション」をしていることが多いと言えるでしょう。







今はまだなじみの薄い業界用語のような形に聞こえるかもしれませんが、



近い将来は、大掛かりなリフォームのことは



普通にリノベーションと呼ばれるようになっているかもしれませんね。



$大規模リフォーム成功の秘訣: 西宮 健のブログ-リノベーション






大規模リフォーム・全面リフォームをお考えになる前に。

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・大規模リフォームで失敗しないために気をつけておくべきことは何だと思いますか?
・何から始めたらいいのか、ご存知ですか?


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住宅のリフォーム、



特に大規模なリフォームを考えた場合には



業者に何を伝えるか・・・が重要になります。







重要とはいいながら、



実際に何を伝えるべきかというのは意外と難しいので



ここではそのヒントとして、



生活のストレスを考えてみます。



生活のストレスには大きく分けて4つのものがあります。



それは



1.人のストレス

2.物のストレス

3.空間のストレス

4.気持ちのストレス



といったものです。







例えば



主人や3人の息子達がそれぞれ異なる時間に夕食を食べるのは1。



2はお湯にするとシャワーの出が悪い・・・など。



3はテーブルで食事をしているときに冷蔵庫を開けようとすると

誰かに移動してもらわないといけないのが該当します。



4は不安なこと。例えば地震が来たら家が壊れてしまうかもしれない・・・といったことです。







このような感じで、



日々の行動や気持ちを思い浮かべながら書き出してみると



おのずと、今現在の改善すべきポイントが見えてきたりします。







そしてそれを伝える際には



自分で考えた解決策を伝えるのではなく、



「普段こういうことにストレスを感じているから、それを改善したい」



と伝えるのです。







これが自分たち家族の中でしっかり共有できていると



大規模リフォームを計画していく上で



本質をずらすことなく上手に進めていけるように思います。







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全面リフォームを考えるときに



打合せをスムーズに進める方法があります。







それは、打合せをしていくことが決まった初期の段階で



その後の打合せのスケジュールを聞いておく、ということです。







なぜスケジュールを確認しておく必要があるのかというと、



それは要望として伝えていくべき項目や検討事項が整理されるからです。



なにも業者側にメリットがあるというお話ではありません。







自分たちにとって本当の良い家づくりのためには



家族そろっての話し合いや検討が必要なのです。








スケジュールを確認せずに



その都度質問されたことだけに答えていると、



大切な質問をされたときに



うっかり間違った回答をしてみたり、



はたまた結論が出せなかったり・・・



ということが起こりがちです。





何か特定の商品をその場で選んで買う、というだけでも人は迷ってしまいがちですが



家づくりというのは、驚くほど決めなければならない項目があるのです。







打合せのたびに迷って結論を出せずにいると、



結局自分達が工事を終えたい時期までのスケジュールに余裕がなくなって



後半の打合せがドタバタになったりしてしまいがちです。



結果、本当によい家づくりができなかったりしてしまうわけです。







はじめの段階で、



いつまでに何を決めなければならないのか、ということをしっかりと確認し



出された宿題をひとつひとつ明確にしていくこと、



そうすることで全体的にまとまりのある、



しっかりした住まいづくりができるということになるのです。




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部分的なリフォームの場合には



工事の項目や種類が限定的なので、見積を比較するのはさほど難しいことではありません。



説明を聞けば簡単に納得できることが多いでしょう。







しかし、大規模なリフォームや全面リフォームとなるとそうはいきません。



なぜなら



工事の種類は多岐に及び、単純ではないからです。



例えば、何かの工事をするために別の工事をおこなって準備しておく必要があったり



(外壁や屋根の工事をおこなう為の足場工事(仮設工事と呼ばれます)などがそうです)



することが見積を複雑にします。







また、間取りを変えたりするような工事内容になってくると、



目に見える仕上げの部分以外に下地をどのようなやり方でどの程度工事をするのか・・・といったことは



見積に記載された項目や数量だけで判断するのはとても難しくなります。







見積の表記の仕方次第では、



プロの目から見ても、どこまでの工事が含まれるのかよく分からないという見積書も少なからず存在します。



実際には、そんな複雑な見積書を



大規模リフォームの経験のない人が見て判断しなくてはいけないのです。



しかも、見積書の書式や表記の仕方というものは



会社ごとに大きく異なります。







結果的には、一般の人が見積書だけで工事内容を判断し、



さらに別々の書式で書かれた見積書を比較検討するということは、とても難しいことだといえるでしょう。







では、どうすれば良いのでしょうか?







ひとつの方法としては、



見積書に記載される内容がどのような工事になるのか、



分かりやすく図面上に記載してもらうと良いでしょう。



細かい部分まで図面上にきちんと書いてもらって、その上でしっかりと説明してもらう。



そうした比較する為の準備をしっかりした上で見積書を見比べるのと



分からないまま、なんとなく判断するのとでは



そもそもの理解度に大きな差が生まれます。







別の担当者から言われたことを勘違いして記憶して



「え?あれは入ってなかったの?」



なんていうトラブルも防げるかもしれません。







リフォーム会社の担当者からすると、作業が増えることになってしまいますので



自ら積極的にそのような図面作りをしてくれる人は少ないかもしれません。



そして対応もひとつの判断基準になりますから、



事前に依頼しておきましょう。







「見積書は難しくてよく分からないので、



できるだけ工事内容を図面上にも書いておいてもらえませんか?







これでOKです。









なんとなく選ぶ会社としっかり中身も吟味して選んだ会社、



どちらが「幸せのリフォーム」への近道かは言うまでもないでしょう。




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大規模リフォームを考えるときには



自分の思いや生活のストレス、パターンなどを認識して



不満や不安をまとめて要望をまとめます。



まずはこの「要望」が



とりあえずのものであることを理解しておくことは重要なのですが、



それはまた別のときに触れるとして



この後に情報を集めるというのが一般的でしょう。







その場合にはいくつかの方法が考えられます。



例えば、インターネット、雑誌で調べる。



またはリフォーム会社やその他の団体が主催するイベントに参加する・・・などです。







しかし自分にとって本当に役に立つ情報を手に入れるのは、実は難しいことでもあります。



例えば、調べたい項目として下記のようなものを考えたとします。



・価格について

・実例について

・評判について

・会社について




一見、簡単に情報を得ることはできそうです。



が、実際に調べてみると分かります。



例えば、価格について調べても、たいていはその一部しか載せられていなかったり、



材質や工事の工程、建築地の条件などによって金額はさまざまですので、



参考にならないことも多々あります。



また、実例は自分自身の好みを検討したり



知識の幅を広げておく、という意味では役に立ちますが、



雑誌に掲載されるような派手な装飾を参考にしてしまうと



予算が大幅にオーバーする要因にもなりかねません。



口コミもリフォーム会社が載せているものは、都合の良いものだけですし、



逆に悪口満載の情報というのも、一方的過ぎてどこまで本当かがつかめません。



一般的に悪い情報の方が伝播力があるため、「良かった」という口コミは広がりにくいからです。



そして公開されている会社の情報は断片的であり、



本当のその会社の姿・特徴を知るには不足していることがほとんどです。





幅広く情報を集めることは重要ですが、



初期の段階では特に、



あまり情報に惑わされず



「参考」として知識を増やしていくことが重要だといえるでしょう。



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住宅の大規模なリフォームをする際に



荷物をどうするか、というのは意外に大きな問題です。



部分的にリフォームする場合には



そこを片付ければよいだけなので、さほど問題にはなりません。







ところが、大規模に・・・となるとそうはいきません。






大抵の方は、リフォームを機に家の中の片付けをされます。



不用品を処分したり、家財を見直したりする訳です。



ところが、人間そうそう捨てるのが得意ではありません。



もし整理整頓が本当に得意な人だったら、既に大方の不用品は処分されているでしょう。



ところが、一般的には



収納できる場所があれば、ものはどんどん溜まっていきます。



ちょっと片付けたぐらいでは、荷物はかなり残ることになってしまうのです。






住みながら工事をする場合と



仮住まいをして工事をする場合があると思いますが、



実はこういった際の荷物を預かってくれる業者があります。



もちろん工事中も使用する荷物については預けてしまう訳にもいかないでしょうが、



季節を考えた上で問題がなければ



そんなに日ごろから必要な荷物がある訳でもないでしょう。



1ヶ月~3ヶ月ぐらいの工事期間に必要なものだけを手元に残しておけばよいのです。







大規模なリフォームの実績がある会社は



この荷物のこともきちんと考えているはずです。







少なくとも提携先を紹介してくれたり、斡旋してくれたりということは期待できるでしょう。



そういった建物のこと以外の工事前、工事中の施主の負担も



積極的に相談にのってくれる業者を見つけると、



ずいぶんと楽になりますので、しっかりと考えておきましょう。




$大規模リフォーム成功の秘訣: 西宮 健のブログ-大規模リフォーム 荷物










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全面リフォームの場合は、



最初に要望を出来るだけまとめておくようにする必要があります。





工事することを決めたとしても、



契約後には様々な仕様打合せなどがあり、



「ここはどうしますか?」



とリフォーム会社の担当者から尋ねられる質問だけでも



決めなければならない項目は更に山ほどあったりするのです。







ですから、



ついつい忘れていたり「後で話せばいいか」と油断していたりすると、



実際に後から要望を伝えたときに問題が出てきます








工事というのは様々な業種の組合せでされることが多く、



単体で解決できるもの以外に



電気や設備配管・取り付けるための下地・寸法的問題というような



他の職種の工事との関わりが大きいものがあるのです。






ほんの些細な要望・変更が、



下地を含めた大幅なやり替えや手直しといった



余分な工事を必要とすることもあるのです。







そのような場合どうなるかというと、



既に工事を終えている下地の工事費用と



新しく変更した仕様の工事費用の両方が請求されてしまいます







もちろんきちんとした業者さんは



事前に「費用がこれだけかかりますが、それでもされますか?」



と変更の意思を確認したり、書類を交わしたりされますが、



それでも元々考えていたことや言いそびれた要望だったりすると



結果的に、とても高くつく工事をしてしまうことになってしまうのです。







場合によってはそこに取り付けるはずの商品が既に発注済みになっていると、



元の商品と新しいものだけでなく、



元の商品の産業廃棄物処分費(他に使えず捨ててしまうことも多いのです)までもが



請求されてしまいます。





事前に手持ちの家具などをしっかりと見つめなおしておいて、



早い段階から担当者に伝えておくようにしましょう。



そうすることで無駄な費用を抑えられるのです。





$大規模リフォーム成功の秘訣: 西宮 健のブログ-和照明











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住宅のリフォームにおいて見積というのは、




業者によっては下げようと思えばいくらでも下げることが出来ます。




いきなり極端な言い回しではありますが、




特に大規模にリフォームする場合、




見積の内容は非常に分かりにくいものです。









例えば



下地の部分の部材が入っていなかったり、



材料の質を下げたり、



また数量を減らしたりなど



一般のお施主様には、なかなか分かりにくいようなことが



工事の中でおこなわれる可能性があるのです。







そして、問題なのは



そういうことが、悪徳業者ばかりではなく、



普通の会社でも、おこなわれる可能性があるということです。







競合に勝つための手段に使ったり、



その会社の新人さんなどが



悪気がなくても必要なことが抜けている



なんてこともありえます。







ですから、やはり見積金額は簡単に信用せずに



自分が納得できるまでしっかり説明してもらいましょう。







単純な金額の比較ではなく、



どんな工事をしていくらになるか、が大事なのです。







大抵の会社は、いろいろと教えてくれるものですので



遠慮せずに質問することが大切です。







やはり、家族にとって大事な住宅のリフォームですので



ぜひ成功させたいものです。






$大規模リフォーム成功の秘訣: 西宮 健のブログ-木製窓











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住宅リフォームを考える場合、



どのようにして見積をとる会社を決めるのでしょうか?







一般的にインターネット上でよく書かれているのは



「どこの会社に工事を頼むかが大事です」



ということなのですが、果たして本当にそうなのでしょうか?







私たちが日ごろお客様と接していて感じたことは



実は見積を依頼する会社をどうやって選ぶのかが本当は重要であるということなのです。







いまや情報がインターネットや雑誌、TVなど多数のメディアから入ることもあり



相見積をとっている方が非常に多くなっています。



が、そのお客様にとって



あまり適していないと思われる業者が混ざっていることも多数あるのです。



私たちは仕事上、いろいろな会社の体質や得意分野・施工体制・商品など



色々な部分を深く知っていますが、



「そのお客様にとってはもっとふさわしい業者があるはず」



とさえ思うこともしばしばあります。



これでは本当に自分に合った業者に出会うことは叶いません。



が、現実にはそうと気づかずに相見積をとった会社の中から契約する会社1社を選ぶのです。







問題は自分に合った会社をまず探すことが難しいところにあります。



どの業者も基本的には「なんでもおまかせください」と書いた看板を掲げて営業をしているからです。



大規模リフォームこそ、



新築以上に業者の体質を知り、本当に合っている会社を見つける専門の人間が必要なのです。



私たちはこれからリフォームを考え始める多くの人に



専門知識をもって少しでもお役に立てるようにしていきたいと思っています。





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住宅のリフォームを考えたときに真っ先にとる行動。



一番多いのは資料請求です。



しかし、この資料請求にもちょっとしたコツがあったりします。







それは、資料を請求するときに



自分の要望を示すということです。







なにも工事の要望を書くということではありません。



担当者について希望することや、



これからの連絡方法についてなどです。



通常、資料請求はがきなどにはアンケートがついています。



が、会社側は少しでも問い合わせが多く欲しいので



難しい質問は避けます。



つまり記入項目はできるだけ簡単にしており、



それに答えただけでは、会社側からは



「この人はまず資料が欲しい人なんだ」



という程度にしか分かりません。







ですから、そこに例えば「女性建築士を希望します。」であるとか



「ベテランの人がいいです」とか書いていると



実は会社側もできるだけお客様に気に入ってもらいたいはずですから



可能な限り要望には応えようとするものなのです。





また、連絡についても



「まだ考え始めたばかりであまり連絡して欲しくない」



という場合は最初にその旨を書き込んでおくと



過剰な営業をかけられる可能性は減るでしょう。





それ以外にも、ある程度考えていることを具体的に書き込んで返信したりしていると



始めの段階から業者側からアドバイスを受けられることも考えられます。







何社か資料請求する場合には同じように書き込みをしておくと



業者ごとの対応の違いも明確になったりします。







裏話をしておくと、実は情報が細かく記載されている問い合わせほど



実力のあるベテランが担当するケースも多く、



何がしたいかさっぱり分からない情報ほど、新人や成績の良くない人が担当する可能性は高くなります。



あくまで可能性の話ではあるのですが、



具体的に計画している場合などは、あえて積極的に資料請求を活用するのも手だと思います。







$大規模リフォーム成功の秘訣: 西宮 健のブログ-一方











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