くろみに



今日出会ったミニ。
携帯で写真とってたら、持ち主が戻ってきました……(汗) 「すみませんっ」と言ってそそくさと退散。

大丈夫。おじさんミニ乗りだから。ミニ乗りはきっとこういうの慣れてるから。もうニコニコ笑ってたから!(恥ずかしー……)

髪の毛を短く刈って、黒ぶちの丸めがねのちょっといいかんじのおじさんでした。おじさん、これからも大切にしてあげてくださいっ。
……いや、なんか叫んでみると必殺技っぽいな、と思ってさ。

えー、***えこころ のうさぎねこ嬢から、コミックバトンを回していただきました。
ではさっそく。


1、マンガの所持数

部屋には、100冊近くありました。さらに兄弟との共有財産である星矢やジョジョがありますので、200冊は超えますね。……少し整理しようかなあ。

2、今読んでいるもの

いま現在、まとめて読んでるものはないです。新刊が出ると読んでるのは、20世紀少年、PLUTO、ハチミツとクローバー、ジョジョの奇妙な冒険……くらいかな? フジリューのwaqwaqは終わっちゃったし、アイシールド21とBLEACHは、もうそろそろいいやってかんじです。

3、最後に購入したもの

今日、20世紀少年の19巻とwaqwaqの4巻を買ってきました。20世紀少年は初回限定版で、Tレックスの復刻ミニレコードつき。これから読みますー。

4、心に残る、良く読む5冊

●聖闘士星矢(車田正美)

まずはこれでしょう! だから大好きなんですってー! これを読むと、元気が出ます。

小学校低学年くらいかな? そのあたりがリアルタイムでやってた時期で、そのときにちょこちょこと見てたのです。高校のときにスカパーかなにかで再放送しているのに遭遇。……それで再燃してしまったわけです、ええ。

しかし最近、うさぎねこ嬢の情報で、リアルタイム時、ちょこちょこどころか相当がっつり見ていたらしいことが判明しました……。どうりで銀河戦争編も銀聖闘士編も黄金聖闘士編もポセイドン編も見覚えあると思ったよ……。

星矢については紹介文書きました。

●美少女戦士セーラームーン(武内直子)

ごめんなさい、先日、聖闘士星矢→ファーストガンダムこそ情操教育の黄金ルートだと語った私ですが、私自身に正義の心を植え付けたのはこの作品です。私がこんなにヒーローものが好きなのは、ひとえにこれのおかげかと。(微妙にヒーローものではありませんが……)

小学1年生で、偶然、アニメの1話を見て好きになり、小学校6年で連載が終了するまで漫画もアニメも見続けました。セーラームーンのスカートが2段になっても、3段になっても見てました(笑)

正直、連載が長過ぎたなーと思いますが、第一部は今でも普通に好きかもしれない。「えー、好きだったの?」と言われそうで恥ずかしいんだけど、忘れてはいけない作品です。

武内先生はその後、キスをするたびにゴキ○リの姿と人間の姿が入れ替わる異星人の女の子の話を描いてたはずなんですが……単行本とかで見ない気がする。……たぶん不評で、単行本つくれる量になる前に打ち切りになってしまったんだろうな。せつないよー。

●封神演義(藤崎竜)

藤崎竜先生の作品。セーラームーン連載終了後、これといって好きな漫画が無かった私を、少年漫画の世界へひきこんだ代物。最初は友達に借りて読みました。

なんかもうね……センスがぶっとんでて大好きなんですよ。フジリュー、どういう頭をしてるんだろう。絵も好きだし。

特に、趙公明が出てくるあたりが面白くて、そこだけ読み返したりします。フジリューはその他に初期短編の『WORLDS』がお気に入り。

●ジョジョの奇妙な冒険(荒木飛呂彦)

ジャンプでストーンオーシャンの連載が始まって、はじめてジョジョというものを知りました。最初は、「すごい画風だなー」とか、「なんか変な漫画だなー」とか思っていたのですが、1部から続けて読んだら面白いこと面白いこと。

荒木先生は、漫画家でありながら、芸術というものをすごく意識していてすごいと思います。別に、漫画は芸術的価値がないなんて、みんな言わない。でもあえて芸術として評価する人もいない。

もちろん、手塚治虫とか、ストーリーテリングの面で、文学的価値の高い作品を描いた人は、いると思うのです。でも、荒木さんのように、プライドを持って、物語と絵の複合芸術としての漫画を描こうと意識している人は、いったいどれくらいいるのだろう?

これも、紹介文書きました。 いまのとこ1部と2部のあらすじも紹介してるのですが、はやく他の部のレビューも書かなー。

●レベルE(富樫義博)

かなり悩んだのですが、できるだけ作者がかぶらないように、ということも考え合わせて、これ。『幽遊白書』の富樫先生の作品。幽白も好きですが、こちらのほうがよく読み返しています。3巻と短いですしね。

なにげに、すっかり私の本棚に居座っている……。「なんか軽く漫画が読みたいなー」と思うと、つい手がのびる……。おっかしいなあ。そんなに好きなつもりはないんだけどなあ。

なんていうのかな、エイリアンが既にたくさん地球に住み着いている、という設定の、オムニバス形式の短編集? それぞれの登場人物がリンクしてて。王子がほんとにイイ性格してるんですよねー。

5、バトンを渡す5人

5人もいないってばよー。というわけで、

ミュージックバトンにひきつづき、みずたまりのけろさん!
ジョジョ仲間のマンガドリさん!

のおふたりにまわさせていただきたいと思います。お暇だったらで結構ですが、よろしければお願いしますー。
最近、三国志がマイブームなのは皆様ご存知かと思います。それで、北方三国志も読み終えたので、今度は蒼天航路という漫画に手を出してみました。といっても、まだちょっとしか読んでないのですが。

かなり曹操をひいきして書いているというか、もう主人公にしている作品です。あと、劉備もかなり大らかな人物として描かれていて、「漢のために……!」と思い詰めちゃってる劉備よりも私好みです。

……そしてやっぱり気になるのは、奴なわけです。孫策。堅パパがかっこいいので、孫策も期待できそう、と思ってたのですが、5巻で登場した少年時代の孫策が……















蒼天孫策






……こんなの。
……………………。
………………………………。

いや、どこの民族の人だアンタ。

なんかちょっと弁髪ちっくなんですが! 満州族!?
しかもなんで肌にトーンが? パパは普通の肌の色なのになんで君はそんなに黒々してるんだ……。肌がナツメ色だったと噂の関羽じゃあるまいしー!


ちなみに周瑜↓

蒼天周瑜

……ちゃんと美周郎に育ってくれるんでしょうね(不安)
パウロ コエーリョ, Paulo Coelho, 山川 紘矢, 山川 亜希子
アルケミスト―夢を旅した少年

ごめんなさい、すごい有名な作品らしいのですが、寡聞にして知りませんでした……。解説文によれば、作者はブラジルの人気作家であり、この作品も欧米では『星の王子さま』に並び称されるほどの人気作品なのだそうです。古本屋で見かけて、タイトルにひかれて手に取ったら、ストーリーも良さそうだったので購入。

今回は、文庫裏のあらすじをそのまま紹介させていただきます↓


羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。
長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。
「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」
少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。
欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。


……だそうです。読んだかんじでは、「夢」をテーマとした上質な童話という趣き。舞台はアンダルシアやエジプトなど、現実に存在する場所ですが、物語はファンタジーだと思う。

あらすじにも「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」という文句が書かれていますが、この物語の中では錬金術が実在し、夢をあきらめない者は、「すべてを書いた手」が助けてくれる。前兆を読むことで、さまざまなことを知ることもできる。そういう、魔法めいた要素を含んでいます。

さらにキリストともアラーともつかぬ「すべてを書いた手」すなわち神や、輪廻転生に通じるところも感じられる「大いなる魂」など、独特の世界観がつくられています。

ひどく感動するというのでなく、じんわり心に残る作品でした。これは確かに、『星の王子さま』と似通ったところがあるかもしれない。

学校のパソコンを使っていて、「ほし」と打って変換したら「地球」と出てきてびびりました……。


なんでそんな特殊な変換するの!? ……と一瞬、固まってしまったのですが。学校入ってそうそう、はじめてのパソコンの授業の最中に、「私流にカスタマイズしてやる!」とか言って自分で辞書登録したのを思い出しました……(汗)


他にも、「そら」=「宇宙」も入っています。


うっかり人前で使えねえー!

ぎゃー! せっかくランキング二桁突破記念に星矢を紹介しようと思ったのに、また三桁にもどっとるー! ……私に星矢を語らせないつもりなの!?

……いえいえ。予告どおり星矢の紹介をさせていただきます。
こんなことで私の星矢への愛はくじけません。下の画像は、たぶん愛蔵版の表紙。


車田 正美
聖闘士星矢(1)


『聖闘士星矢』は、ジャンプの黄金時代の一翼を担い、美形キャラの活躍と神話を下敷きとしたストーリーとで、女性にも広く支持されました。超人的な力を持つ聖闘士(セイント)たちが活躍するバトル漫画です。


聖闘士とは、古く神話の時代、戦の女神でありながら、武器を嫌ったアテナを守るために超人的な技を修得し、素手で闘った少年たち。彼らは自分の中の小宇宙(コスモ)を燃やすことで力を発揮し、空をひきさき、大地をわることさえできるのです。そして現在もギリシアの聖域を本拠とし、各地の修行地では聖闘士となるための修行が行われている。

主人公・星矢は、聖闘士を目指す少年のひとり。孤児だったところをグラード財団の城戸光政にひきとられ、聖闘士とするべく苛酷な修行をさせられました。

星矢をはじめ多くの少年たちを聖闘士にしようとしたグラード財団。その目的は、銀河戦争(ギャラクシアンウォーズ)という前代未聞のイベントを開催すること。今まで世間にはその存在を秘されてきた聖闘士たちに、射手座の黄金聖衣(ゴールドクロス)をかけて戦わせ、その戦いを銀河戦争のために建設したグラードコロッセオで公開しようというのです。

銀河戦争の勝者に与えられるという射手座の黄金聖衣。聖闘士たちはそれぞれに守護星座を持ち、聖闘士となったあかつきにはその守護星座の「聖衣」と呼ばれる鎧のようなプロテクターを獲得するのですが、銀河戦争の賞品とされたこの聖衣こそ、全88星座の中でも最強の黄道十二星座のひとつ、射手座の黄金聖衣なのです。

しかし、ある男によって銀河戦争は大混乱に……。そしてこの時から、アテナの聖闘士たちの、正義の戦いの日々が始まったのです……。


愛。勇気。正義。人類の存亡をかけた戦い……! これぞ王道バトル漫画といえましょう……! とにかく熱い! 熱血という言葉なくして星矢は語れまい! この車田先生ならではの熱さを、ファンは車田節と呼びます。元気の出ない時、熱血を補給するにはうってつけです。

さらに、この漫画は小学校低学年くらいの少年たちにぜひおすすめしたいと思います。管理人は、「少年の倫理観の基礎をつくるのはヒーローものである」というのが持論でして、少年たちにはぜひとも一生の思い出になるヒーローものに出会っていただきたい。

星矢で正義の心を植え付け、ファーストガンダムで現実には純粋な正義なんかないことを教える。私は、これぞ少年の情操教育の黄金ルートだと信じて疑いません。

お父様、お母様、ぜひお子さんに星矢とファーストガンダムを!
(万が一、ファーストガンダムにうちのめされてお子さんが自力で復活できそうにない場合、さらに『ジョジョの奇妙な冒険』を読ませてあげると良いかもしれません)
(また、お子様が蟹座の場合、聖闘士星矢を読ませるのには注意が必要です。蟹座の聖闘士であるデスマスクのだめっぷりに、お子さんがショックを受ける可能性があります)

それと、車田先生は毎週毎週、とにかく読者を楽しませようと考えておられたそうで、一回一回に意識を集中するあまり、いろいろとつじつまの合わない部分がありますが、それもまた車田節。男臭さ満載なのも、車田節。……こらー! だれだー、「実はギャグ漫画ですか?」とか言ってる不届き者はー!

単行本にして全28巻ですが、銀河戦争編、白銀聖闘士編、黄金聖闘士編、ポセイドン編、ハーデス編など、いくつかの区切りに分かれております。(区切りは、聖闘士星矢大全に準拠) とりあえず、3巻あたりまで読んでみてください。そこまで読んだら、もうクセになることうけあい……!


それでは皆様ご一緒にー!

燃え上がれ俺の小宇宙よ……!
アメブロのリニューアル、昨日すでに終わってたのですね。どうせ4日までかかるだろうと思ってたら…失礼いたしました、アメブロさん。しかし、今回もばっちり不具合の報告があったようですが(笑)

ていうか、また重くなってますよねー……。こういうことがないように、 わざわざ一時延期までしたのでしょうに。まあ、私はプログラムのことなんか皆目わからないので、なにがどうなってるのかはわかりませんが……なかなか大変なところなのでしょう、アメブロさんも。

さらに、どういう理由からかよくわからないのですが、リニューアル後はよくランキングに大変動が起こるようです。で、見てみてびっくり。このブログの順位がとうとう二桁になりました……! だからどうというわけではありませんが、やはり嬉しいものです。

で、せっかくなので次回の書評は私のとっておきの漫画をご紹介したいと思います。


……と言ったら、オフラインの友人の何人かは、ピンときてくれるでしょう。



そうです。


私のとっておきの漫画と言ったらこれです。


満を持してご紹介するのは──……!!









聖闘士星矢。



やっぱりこれでしょうっ。というわけで、乞うご期待ー!
リニューアル以降、守城の名君が見直されつつあるSR孫権くんですが、R孫権くんのほうはどうも人気がありません。

だって「若き王の手腕」とか言いつつあの絵は君主の中で一番老けてるよね、とか。
あれで魅力持ちは嘘だろう、とか。
ていうかぶっちゃけ人気がないのは使えないからなの? とか。

……で、どうせ使えないなら、こんなカード↓はどうだろう。

【孫権】 歩兵 6/4 コスト1.5

特技:勇猛

計略:酒乱
自身の武力が大幅に上がり、(酒を勧められるのを嫌がるため)自身に向かってくる敵の移動速度が遅くなる。ただし効果が終わると(酔いつぶれて)撤退する。


えー、酒乱だっという孫権くん。これで愛すべきダメ君主のできあがり☆
飲んでる最中なので、馬や弓ではなく歩兵をチョイス。酒乱に魅力はつかないだろうということで、特技は勇猛をつけてみました。その他のスペックは適当です(笑)

イラストは剣を振り回して暴れる孫権くん。計略発動時のセリフは「私の酒が飲めんのかー!」で! ぜひ!(なにがだ)
宇宙生命図鑑
著者: 小林 めぐみ
タイトル: 宇宙生命図鑑―book of cosmos

……またしてもアマゾンに画像がありませぬ。ごめんなさい、そのうち! そのうちスキャンしてアップするので!(アップしましたー)

さて、ご紹介しますのは、『宇宙生命図鑑 book of cosmos』です。SF系のライトノベルスを集めたレーベル、徳間デュアル文庫より刊行。


舞台は、地球人の植民が進んでいる惑星、ジパス。このジパスの原住民であるヒーラーは人間に似た二足歩行型の生物ですが、雄が存在しません。彼女らは運動能力に長けたクバシムと、華奢で美しいけれど知能も運動能力も低いヒリとにわかれており、クバシムがクローニングによって子孫を残します。昔は、ヒーラーにも雄が存在していたと言うのですが……。

物語は、惑星ジパスにひとりの女性学芸員がやってくるところから始まります。そして、ジパスまでのスペースバスで出会った、神父のアレクと猫のような姿のガラリア人・セイジロ。彼女は「宇宙生命図鑑」の欠落部分を埋める改訂作業をしているという二人と共に、ヒーラーの村を訪れます。彼女がそこで知った真実とは?


本来は、アレクとセイジロを主役としたシリーズものなのだろうと思うのですが、第一作目のこれはほんの序章で、二人のことはほとんどわかりません。……それなのに、2002年にこれが刊行されて以来、続きが発表されていないという。今後、続きは発表されるのだろうか……。

えー、そのような事情で、投げっぱなしの伏線満載の本作なのですが、主役たちの影が薄いぶん、ヒーラーの設定が物語のキモとなっています。私のように、「生命の神秘」とか「歴史の真実」とか「衝撃の事実」という単語に弱い人にはいいかんじです。

作者としては、初恋みたいな恋愛を書けと言われて、「恋は速攻。愛は即断。遺伝子は忠実。」というのの逆をやろうとしたようですが、「校正してみたら、えらく倒錯的な話のような……」とのこと。(あとがきより) ……うん、確かにそうかも。あの人たちがね。

わりと続きに期待してるんですけど……出ないのかなあ……。
著者: 恩田 陸
タイトル: 六番目の小夜子


とある公立の進学校で連綿とつづけられている、奇妙な伝統を物語の軸に、主人公たちの学生生活を描いた作品です。

主人公たちの通う高校には、生徒たちの間で、密やかに受け継がれている「ゲーム」があるのです。まず三年に一度、『サヨコ』が選ばれます。前回の『サヨコ』から指名によって『サヨコ』に選ばれた生徒は、自分が『サヨコ』であることを誰にも知られないようにしなければなりません。そして他の生徒たちも、それを詮索してはいけないという暗黙の了解がある。

そして『サヨコ』には仕事がひとつ与えられます。『サヨコ』はまず、春の始業式には自分の教室に赤い花を生けて、今年も『サヨコ』を継いだ者がいることを示します。そしてその後はたったひとつの仕事をやりとげるまで、ひたすら自分が『サヨコ』であることを隠し通さなければならないのです。

ところが、六番目のサヨコの年は、ちょっと妙な具合になってしまった。サヨコという名前の転校生がやってきたのです。津村小夜子。彼女は『サヨコ』に何らかの関わりがあるのか? それとも名前の一致はただの偶然なのか……?


高校生活をとても生き生きと描いた作品で、ミステリーというか、ホラーっぽい雰囲気もあるけれど、どちらかというとさわやかな印象です。サヨコ伝説という、謎めいた伝統を守り続ける生徒たちを描きながら、学校という空間の奇妙さをうまく表現していると思います。

多少、強引と思える部分もあるのですが、そのぶん勢いのある作品です。続きが気になって一気に読み終えてしまいました。