おいしいインド紅茶コンパスです。COMPASS TEA LIFE & STYLE (おいしいインド紅茶が人気のコンパスのブログです)

おいしいインド紅茶コンパスです。COMPASS TEA LIFE & STYLE (おいしいインド紅茶が人気のコンパスのブログです)

インドから直輸入のおいしい紅茶を扱っているコンパスのスタッフブログです。南アフリカのルイボスも人気です。コンパスのホームページは→http://www.tao-compass.com 髙島屋、三越、天満屋、ホテルナゴヤキャッスル、神戸西神オリエンタルホテル他

いつもありがとうございます。
COMPASS TEA LIFE & STYLE
代表 上野理絵です。



自分へのご褒美。

自分のためのティータイム。

ゆっくり紅茶を淹れて、
ゆっくりいろいろ未来に想いを馳せる時間です。








美味しいチーズケーキをいただいたので、
あわせた紅茶はニルギリ。




温かい紅茶がカラダを温めてくれるので、なるべくホットティーにするのですが、

ここ最近の昼間はかなり暑くて、

さすがに多治見市は、

車の気温が昨日は35℃表示びっくり
おとといは32℃表示。






なので、温かいニルギリ紅茶と、

水出しで冷やしたニルギリ紅茶。

両方!







みなさまも、

自分のためのゆったりティータイムをお楽しみください。









ゆったりティータイムは、

心の栄養の時間です。





写真の紅茶の色が薄いのは、
実は2煎目なのです。





本当は、紅茶は1煎目で捨てる飲み物なのですが、

この日、お客様が、この前に、ご納品の紅茶をわざわざ取りにいらしてくださったので、

密にならないように、テーブルのななめにお座りいただき、離れた状態で、

紅茶をお淹れして、お飲みいただきました。








お客様がお帰りになられた後、

その残りの茶葉でもう一度、お湯を注ぎました。





軽いテイストで、

自分で楽しむ分には悪くないのです。








ケチっているのではなく、

こういうことも実験でいろいろやってみます。








たくさん飲むときには、

薄まっていて、それも悪くないのです。








お客様や、おもてなしの時は、

必ず1煎で捨ててくださいね。









水出しは、
1Lの浄水もしくはミネラルウォーターに、
茶葉8〜10gをお茶パックに入れて、
冷蔵庫で3時間。
美味しい水出しアイスティーのできあがり!









ニルギリの実際の水色(すいしょく)は、
この色です。
↓↓↓


















昨年のファーストフラッシュをセットにした、
お買い得セット、
発売スタートいたしました! 

さっそくご注文がたくさん入っております。
数量限定です。お早めにどうぞ。











 

 

 







いつもありがとうございます。
COMPASS TEA LIFE & STYLE
代表 上野理絵です。




インドで3月20日午後に起きた、

超大型サイクロンの影響で、

インド コルカタ市内では、

まだ電気系統がうまく行かずに、

インターネットも繋がりにくい状況の地域もあります。






そんな中、

インドの僧団 ラーマクリシュナミッションでは、

被害に遭われた方々への様々な支援をしています。






ラーマクリシュナミッションは、

インド中にも数えきれないほど支部数があり、

その支部は世界中に広がっていますが、

本部は、インドのコルカタ空港から車で20分程度の場所の、ベルルという場所にあります。

Googleマップには、ベルル・マスと書いてありますが、
日本では、ベルル・マトと呼ばれています。

ベルルにあるラーマクリシュナミッション僧院本部のことを、ベルル・マトと呼んでいます。

↓↓↓





ちなみに、


↑↑↑この地図の一番下の、

茶線を引いたあたりが、コルカタ市街で、

紅茶会社などがある場所です。






一番上の線が、コンパスがアッサム トンガナガウン茶園やダージリンを仕入れているチャモン社(チャモングループ)、


その左下の、Googleと書かれたあたりのハート印が、
コンパスがダージリンやアッサム バリマラ茶園を仕入れている、
ナムリン茶園のオーナー会社 ダージリンインペックス社、



そして、その下にこちらも私やコンパスがお世話になっているティーボード(インド政府紅茶局)。





 




それらの約6kmちょっと、車で20分くらいのところに、
ベルルマトがあります。







今回は、そのラーマクリシュナミッション本部であるベルル マトからの情報です。



写真は、すべて、ラーマクリシュナミッションからの提供です。   





ラーマクリシュナミッションでは、

コロナウィルスの影響があった方へも食事サービスなどをしていますが、

今回、サイクロン被害に遭われた方々へも、

食事サービスを続けています。






















ラーマクリシュナミッション からの情報では、






Amphan Cyclone Relief Services

ラーマクリシュナミッションアシュラマ(ラーマクリシュナミッション僧団)は、2020年5月20日、サイクロンアンファンの影響を受けた家族を支援するためにサイクロン救援サービスを開始しました。

 センター(僧団の支部)は、被害にあった(細かい地域が情報には書かれています)村の人々に、調理済みの食事「キチュリ」を配布しました。  2020年5月28日まで、センター(僧団の支部)は305家族の5287人の被災者にキチュリを配布しました。






キチュリとは、ダール(豆)とお米、そしてスパイスと一緒に炊いたお粥のことです。
 玉ねぎやトマトなど、お好みの野菜を入れることもあります。 インドの伝統医学アーユルヴェーダでも基本となる食事で、風邪気味や胃腸の疲れなど、体調がよくないときや、浄化を行う際に最適と言われています。



この英語の中にある、

Taki

というのは、西ベンガル州 コルカタ近辺の土地名のようです。
知らない地名でしたので、
Googleマップで調べました。


今回のサイクロン アンファンは、コルカタ周辺が被害に遭われた、と聞いていますから、この地域もそうだったのですね。








ラーマクリシュナミッションからは、
被災地の様子の情報も来ています。





 

 
















インドでは新型コロナウィルスのためのロックダウンも続いていますし、
地域によっては、この超大型サイクロンの被害もあり、大変な状況です。



一日も早い復興をお祈りするばかりです。





茶園は被害はなく、
茶摘みも順調に行われている様子です。

南インドからのお茶はスムーズに出荷されていますが、北インドのお茶の出荷はぼちぼち再開の模様です。(コルカタ空港が、サイクロンの影響で一部水没したのを復旧しているため、修復次第、順次出荷と思われます。)






 

 

 























いつもありがとうございます。
COMPASS TEA LIFE & STYLE
代表 上野理絵です。



インドでどなたかとお会いする時は、
その方のお好きなものをお持ちするのですが、

ダージリン ナムリン茶園オーナーのプラティーク・ポッダー氏から、

今年、いつもと違う、初めてのリクエストがありました。




「日本のポッキーを買ってきてください!」

と。




ポッキーは初めてのリクエストでした。




なので、準備しましたよー!
いつものおみやげにプラスして…。




3月にお持ちするつもりで。







でも、インド政府の発表により、

日本人のインド国内への入国禁止…


となってしまったので、
今年の3月はインドへ行けなくなってしまったため、


「ポッキーは、送ろう‼︎」




と思っていたら、


インドがロックダウン。


空港も閉鎖。







…ということで、我が家にロックダウンされて取り残されてしまったポッキーたち。

外出できず、
我が家で外出自粛、ステイホームしています。
どこか悲しげ…汗汗汗









でもうちの夫は大のお菓子好き。

スイーツ王子ならぬ、
スイーツおじさん。


また、次に行ける時に買ってあげるから、
全部、喜んで食べる!…とのことでしたびっくり




怪我の功名
不幸中の幸い
棚からぼた餅

…???






ちなみに、インド紅茶学校のオーナー ランジャナ先生は、キットカットの抹茶が大好物なので、
毎年買って行きます。


日本のお菓子は大人気です。










昨年のファーストフラッシュをセットにした、
お買い得セット、
発売スタートいたしました!







 

 

 










いつもありがとうございます。

 

COMPASS TEA LIFE & STYLE

オンラインショップ担当の今井です。

 

 

 

 緊急事態宣言が解除され、

私たちの生活では、予防対策を万全にしながら、

ソーシャルディスタンスも保ちつつ、

新しい日常を過ごしはじめました。

 

 

 

マスクをする日々にも慣れてきて、

季節もかわり、

だんだんと暑さがましてきています。

 

 

 

暑さが本格的になってくる、これからの季節には、

簡単においしく抽出できる

 【水出し紅茶】 がおすすめです。

 

 

 

特に、この時期におススメなのが、

すっきりとして甘さが際立つダージリンの水出し紅茶です!!

 

 

 

そこで、オンラインショップでは、

【水出し紅茶】を作りやすい分量の茶葉を、

3種類の茶園をセットにした、

ダージリン ファーストフラッシュセットを発売開始いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年の貴重なファーストフラッシュの中でも、

味の違いをお楽しみいただけるように、

3種類の茶園を選んでセットにしましたので、

 

それぞれの茶園の味の違いをお楽しみいただき、

お気に入りをみつけてみてはいかがでしょうか。

 

 

水出し紅茶の作り方はこちら→→

 

 

 

高級紅茶で有名な、

ダージリン ジュンパナ茶園と、

アリヤ茶園とミム茶園をセットにた

ダージリンらしい味わいの

 

ジュンパナセット

↓↓

 

 

 

 

 

こちらも老舗の有名茶園のプツタボン茶園、

ラングリーラングリオット茶園、

グレンバーン茶園をセットにした

爽やかさが特徴の

 

プッタボンセット

↓↓

 

 

 

 

 

 

 

どちらも、数量限定で、お買い得な価格でご用意しておりますので、

お早めにお求めくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございますます。

 

COMPASS TEA LIFE & STYLE

東京スタッフ 田中です。

 

 

コンパスの基本理念の中に、

感謝についての項目があります。

 

インド人僧侶からは、

古い聖典の教えの中から、

 

仕事があること、

穏やかな日常、

人生を良い方向に導くための困難や苦しみ、

全てが神様から来ているので

神様への感謝を忘れないように

しましょう、

とお教えていただいています。

 

今、ウイルス収束に向けて、

たくさんの皆様ががんばっていらっしゃいます。

医療従事者、販売、物流など、様々な職種の方々、

そして、

このブログをご覧の皆さまはじめ、

多くの皆さまが日々努力されています。

 

全ての皆様に感謝したいと思います。

 

 

皆さまの疲れた心と体が、

少しでも癒されるよう、

紅茶でお手伝いさせていただけたら

うれしいです。

 

 


 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつもありがとうございます。
COMPASS TEA LIFE & STYLE
代表 上野理絵です。




昨日、お天気が良かったので、シーツや枕カバーなどを洗濯したのですが、

その隙に、うちのわんこまろん姫は、
ベッドボードと、
枕カバーをはずした枕の間にからだをうずめて、
静かに長い時間、お昼寝しておりましたよ…。






気持ちよかったでしょうね〜。


最近、私が自粛で家にいることが多いので(前は出張が多かったので)、
私にいつも、べたーーーってしてます。



いちいち家の中で、
ついて回ってます笑


トイプードルは、寂しがりなのだそうです。






でも、こちらからかまうと、

嫌がりますびっくり







自分の都合がいい時に、

自分からすり寄って来るのが好きなようです。



昔、うちの息子もそうだったなー 笑笑










withコロナの時代に入りました。


コロナがなくなることはないけれど、
上手に付き合いながら、
新しい時代に対応して行きましょう。



今日、知り合いの某大学教授がおっしゃっていました。


ストレスをためないこと、
栄養をとること、

が大事ですって。





免疫力を上げる…、

とよく言うけれど、

免疫力だけが上がるのではなく、
細胞レベルで、強くして行く必要があり、
そうすると、おのずと、免疫力もあがり、
ウィルスがやって来ても、
それと戦う力が、体の中にあれば良いのです…と。



ストレスもよろしくない。

適度な運動、
栄養、
リラックス、
適度な睡眠、十分な睡眠


こんなことがとても大事…と、
お話してくださいました。





癒し…のおともに、
紅茶でも…どうぞ^ ^


















 

 

 







いつもありがとうございます。

COMPASS TEA LIFE & STYLE
代表 上野理絵です。


最近、アッサムリーフのご注文が多く、
よくお問い合わせでも聞かれますので、
過去ブログで、仕入れ元のチャモン社のことを書いたブログをリブログします。









写真の社長のロヒットさんとは、とても親しいお付き合いをさせていただいておりますので、
最初に(もうずいぶん昔ですが…)、
このアッサムリーフをお願いしたときに、

私が、日本の多くの方が好む味のアッサムをリクエストし、



インドのチャモン社でテイスティングをして、


日本に帰国後も、日本の水(浄水器を通したきれいな水)でテイスティングして、


決定した逸品です。






ゴールデンチップがたっぷり入っていることも条件に出しましたので、

ちゃんとそれをご準備くださいました。

それ以来、その茶葉を輸入しています。
もちろん、毎回ブラッシュアップさせたものを輸入していますが。
このように、チャモン社のロヒット社長からダイレクトにいつもアッサムやダージリンを仕入れています。











そして、もちろん、茶葉は出来が毎回違いますから、
必ず、新規入荷の際は私がテイスティングして、決定させます。






このように社長から、ダイレクトに購入しているので、
最高級茶葉が、このお安い価格でお分けできるのです。








また、コンパスは、実は利益をあまり乗せていません。

なぜなら、薄利多売にして、少しでも多くの皆様にまずはお飲みいただき、
まずインド紅茶の美味しさ、すばらしさを知っていただくことが最大の目的です。


ですので、皆様がお買い求めやすい金額設定にしております。


それで、続けてお飲みいただければ、利益は出ます。

また、皆様がシェアしてくださり、売上が今の倍になると、さらに仕入れ価格が安くなりますので、もっと紅茶の価格を下げることができます。




また、私たちの仕事の最大の目的は、

紅茶を売ることではなく、


インドの魅力を伝えること、 

お世話になったインドの良さを伝えること、

インドの良き伝統と文化を伝えること


なのです。

紅茶は、インド最大の伝統であり、産物です。


ですから、これからも、いい紅茶、美味しい紅茶を皆様にご提供し続けてまいります。






こちらの過去ブログの中に、

5分程度の、チャモン社のYouTube会社紹介があります。

私がいつもお世話になっている、Mr.Sujoyさんも、登場して、チャモン社の説明をしています。


この方がスジョイさん。




ちょうど、ムービーを作ったんだよ!と教えてくださった数年前に、スジョイさんが見せてくださり、
YouTubeでも見れるよ!
と教えてくださいました。

一緒に、チャモン社のムービーをチャモン社の応接室で、YouTubeで見ています。


ここからスタートです。






下記の、過去ブログでYouTubeがご覧いただけますので、

どうぞご覧ください!











 

 

 














いつもありがとうございます。
COMPASS TEA LIFE & STYLE
東京スタッフ まさこです。
 
私の住んでいる地域で
最近「テイクアウトのできるお店」のマップが配布されていました。
 
 
家族全員がSTAY HOMEで
一日三食作っているご家庭にとっては
ありがたいですよね。
 
 
先日、お昼に自宅待機後初のテイクアウトをしました爆  笑
 
 
たくさんあるお店とメニューの中から
ガパオライスを選びました。
 
 
こしょうがたっぷりです。
ボリュームもありそう。
 
こんな時は
紅茶と一緒にいただいて
油を流してもらいますラブラブ
 
 

 

 
 
 
 
確かにお腹一杯です。
 
紅茶もマグカップでたっぷりいただきました。
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

COMPASS TEA LIFE & STYLE
代表 上野理絵です。


インドは、まだロックダウン中の中、
コルカタでは超大型サイクロンによる被害…
これからの順調な復興と、皆様方の安全とご健康を心より祈るばかりです。

(文末に、今日の状況を載せてあります)

 


祈りを込めて、インド紅茶を飲みたいと思います。











先日、ダージリンの行きつけのお店のブログを書きましたが、そのダージリンにも、私たちが紅茶と出会うきっけとなった、ラーマクリシュナミッションがあります。



ラーマクリシュナミッションは、インド最大の僧団(お寺)で、ボランティア団体です。





ここのダージリンのラーマクリシュナミッションのトップのお坊さんは、

日本のラーマクリシュナミッション(日本ヴェーダーンタ協会)のマハーラージ(僧侶)の生徒さんだった方だそうです。




日本在住の、スワーミー・メダサーナンダジは、
ラーマクリシュナミッション経営の大学の学長でいらした方です。
(スワーミーとは、お坊さんに対する敬称です。)




真ん中のオレンジの僧衣の方が、ここダージリンのラーマクリシュナミッションの責任者であるトップのマハーラージ(僧侶)です。


毎年、お会いしに、ご挨拶にうかがいます。






もともと、このお寺は(ここはお寺というより施設という方が適切でしょう)、

インドで、カーストの隔てなく、すべての女性に教育の機会が与えられるようにと、コルカタに女学校を設立したことで有名な、
アイルランド人のシスター・ニヴェディータの、最期の住処となった建物です。





このシスター・ニヴェディータは、
インドのヒーローであり、ラーマクリシュナミッションを創設したスワーミー・ヴィヴェーカーナンダの弟子となった女性でもあります。



スワーミー・ヴィヴェーカーナンダのことは、またブログでいつかご紹介しますが、

インドのあちらこちらに銅像がたっていますし、

ヴィヴェーカーナンダロックという、観光名所もあるほど、

インド、ならびに世界中の宗教者たちから一目おかれていた人物です。



真ん中が、ラーマクリシュナミッションを創設した頃のスワーミー・ヴィヴェーカーナンダ。









話を元に戻します。


この女性、シスター・ニヴェディータは、
タゴールはもちろん、岡倉天心とも親交がありました。










ただ、彼女の没後、この建物が廃墟となっているのを、インド政府が見かねて、
シスター・ニヴェディータの意志を継いで
何か教育と文化の向上ためにここを使えないだろうか?と検討した結果、
インド政府はここをラーマクリシュナミッションに委託をしました。





そこから、改修工事を経て、
ここはダージリンでも有名な素晴らしい文化教育施設となりました。









ここには、文化教育のためのプログラムもありますが、
それ以外に、ダージリンの茶園のフォローもしています。

この子供たちは、茶園や茶園関係者の子供たちです。
昼間は預かっています。

ここで日本で言う学童保育のようなことをしています。






保育園児のような子供もたくさんいます。





朝、まず起きたら、親がここへ子供を連れて来ます。
そして、ここで朝ごはんを食べさせて、学校へ行かせます。


学校が終わると子供たちはここへ帰って来ます。
ここで、宿題をやったり、
お坊さんによる課外授業を受けたり、スポーツをしたり、読書をしたり…と、ここで過ごします。


そして、夕飯をここで食べて、そして、親が迎えに来て、家に帰ります。



平日は茶園関係者を助けるために、このようにこのお寺がボランティアをしています。

子供は100人くらい預かっているそうです。

そして、使用人ももちろんいます。





ここを卒業して高校生くらいになったら、
自分たちがここでボランティアをしています。






そして、ここの僧侶は、子供たちに本当に好かれていて、みんながこんな感じでお坊さんを見つけると抱きついて来ます。




そして、このお坊さんも、子供たち一人一人の話を、愛情いっぱいに、真剣に聞いてあげ、冗談を言い、良きお父さんのような感じで接しています。





素晴らしい、愛があふれる、愛でいっぱいの場所です。
見ているだけでも、心が温かくなります。






そしてこのお坊さんも、この○○ちゃんはね、ダンスがすごく得意なんだよ!とか、







この○○ちゃんはね、歌がすごく上手なんだよ、とか、私に説明をしてくれます。
そうすると、はにかんでいた子供たちが、本当に嬉しそうな表情になります。







この子のお母さんは茶摘みをしているから、いつもいいお茶を私にくれるんだよ!と説明してくださったので、


私も、

「あなたがたのお母さんが摘んでくださったお茶の葉は、日本では大人気で、日本のみんながいつも喜んで飲んでいます!ありがとう!」


そんな話をここでしました。










特別に、お坊さんのお部屋のテラスに案内していただきましたが、ここからは、ダージリンが一望でき、
ヒマラヤ山脈が見えます。









この僧侶のもう一つのお仕事は、茶園の家族への日用品の配布です。







インドティーボード(インド政府紅茶局)では、
茶園の家族には、


年間に靴を何足あげなければならない、
傘を何本あげなければいけない、
布団を何年に1回あげなければいけない、


などを茶園のオーナー会社に義務付けています。





ここダージリンのラーマクリシュナミッションには、

靴会社、傘会社から新品の商品が寄付で寄せられるので、

毎年靴を家族の分お届けしたり、
傘を配布したり…

ということも、このお坊さん自らしていらっしゃるのです。





なので、毎年、日本で言う町内簿のようなものがあって、

見せていただきましたが、


すべての家のリストと、毎年子供たちの靴のサイズを聞いてまわり、


そのサイズの靴を配布しているのです。




ダージリンの茶園とこのお寺はそのようにつながっているので、

私たちコンパスが、茶園のオーナーたちと繋がらせていただけるのもこのお寺のおかげもあります。










ダージリンの街の中央に位置する、
ダージリンティーアソシエーション(ダージリン紅茶協会)のトップのムケルジーさんをご紹介してくださったのも、このお坊さんです。











ムケルジーさんは、ラーマクリシュナミッションの学校の卒業生だから、と、
ある時、私の目の前でムケルジーさんに電話をしてくださり、それから、ダージリン紅茶協会へ毎年うかがうようになりました。













帰りにはいつも静かに瞑想してからダージリンの街に戻ります。










不思議なご縁で、お茶関係と繋がっていることも、私たちコンパスの今世のお役目なのでしょう…。








<コルカタのサイクロンによる被害状況>

ナムリン茶園オーナー会社社長のプラティーク・ポッダー氏より。

彼ら自身の身は安全でしたが
街は多くの被害があり、木がたくさん倒れていて、道路が完全にきれいになるには、7〜10日かかるようです。

また、多くの地域で、電気が通っていないそうです。



以上、昨日の続きの報告でした。



 

 

 

 











コンパス 上野理絵です。


20日午後に、大型サイクロンがインド東部とバングラデシュに上陸し、大きな被害となりました。




ナムリン茶園オーナー社長のプラティーク氏のご自宅はコルカタにあり、私も何度もお邪魔していますが、
家のまわりで大木が折れるなどの被害が起きています。



上の写真と、下の写真の数々は、プラティークさんが送ってくださいました。











でも、皆、ご無事とのことで安心しました。


コンパスのスタッフをしてくださっていたR子さんも、コルカタ在住ですが、
神様であるホーリーマザーの恩寵で、無事でした、
という報告もいただいています。


ラーマクリシュナミッションのベルル本部でも、古いマンゴーの木が倒れて、マンゴーが落ちてしまっているそうです。




コルカタ空港の一部も浸水したようで、
BBCニュースが伝えています。












被害に遭われた方がた、心よりお見舞いを申し上げます。


そして、復旧作業が順調に進みますことを、お祈り申し上げます。




日本ではあまりニュースでとりあげられなかったので、コンパスとしては、その事実をありのままにお伝えいたしました。