祝 羽田~上海虹橋線 虹


空路開通のニュースが、今日流れました


その機内で、CAはチャイナドレスを着るのかな???

過去、JALでも伝説的な紅いチャイナドレスの外タレCAがいたそう。


服装だけでなく、CAのオシャレはメイクもポイント。


そういえば、先日外資系エアラインに合格した彼女も、

柔らかな三日月のような眉に、きりっとしたアイラインと

ふわりと明るい目元のカラー、リップはベージュピンク。


知的でチャーミングな

申し分のないメイクが出来ていました。


そして、活き活きと輝く黒い瞳


先輩をモデリングしたのでしょうか。



そう。大空まいさんは、メイクの達人。


いつもナチュラルで綺麗な色使いに感心させられます。

JALで習って鍛えたのかなと思いきや、

実は自分から、メイクスクールに学びに行ったのだとか。


「今度は色彩についても、勉強したいわね~」


と、美的向学心&意欲満々です。


後輩さん曰く、


「生き方からして素敵で、学ぶ所が多い先輩がいたんです」


と、しみじみ。



深く自分を耕す。


CAの世界では、ステップアップのための転職もその一つ。


日系エアラインから外資系エアラインへ。


そういうCAが増えてきたそうです。


でも、外資で女一匹働くにはチョット不安かも・・・?


「何言ってんの、JALで勤まったら、どこでも勤まるわよ~!!!」

 

大空さんは、そう言って大笑い。


「エアフラなんか、いいわよね~」


実際、労働条件は、外資系の方が好条件なんだとか。


「東京在住も可能だし、フライト時間は調整できるし」


それに。

ヨーロッパ本場の空気が、マナーやオシャレ心に

自然と磨きをかける。


折に触れコンディションを整え、

たっぷりホンモノに触れる。


CA的オシャレの鍵は、

そんなところにも隠れているのかもしれませんね。

以下次号、乞うご期待~~~!!!虹


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聞き手は青空はるかでした。

今日もご覧いただき、ありがとうございました!


9月の新大阪で、31℃のこの猛暑は記録的。

照りつける太陽青空の下、

大空まいさんは、うなじにかかる髪をすっきりとオシャレに切りました。


今回、一緒に来ていただいたJunkoさんも、前髪を軽く上げ、上品な白い額がちらりとのぞいています。


Junkoさんの現役時代は、まさにJALの黄金期。

世界中に飛んだCA仲間から、

相談メールが日夜舞い込んだという、頼もしい大先輩。


KOKOプラザまでの道すがら、

話題も、もっぱら自民党総裁選。

・・・さすがです。


会場には、後輩さんがあとから駆けつけてくれました。

彼女も長い黒髪をポンパドール風のアップにしてます。


CA的オシャレの鍵って、やっぱり髪型とスカーフ使いでしょうか?

と聞くと、


「スカーフなんて、考えるだけで暑い~~~~!!!」

と笑われてしまいました。


JALのスカーフはグリーンなど現在3色。

どの色をつけるかは、クルーの自由だそう。


以前は、先輩のつけている色は遠慮するような気風が

あったそうですが、今はそんなことはないそうです。


そういえば、今日はみなさん、

薄いグリーン系で服のカラーをコーディネートしてますね。

ちょっと癒されたいのかな???


スカーフの使い方は、エルメスの講座(染色もやっているらしいです)で

教えてくれるのだとか。


ちなみにキャビンのチーフだけ、

白黒のツートンカラーのスカーフです。


CAの制服も前は階級別の種類があったそうですが、

今はそれもなくなって、みんな同じ。


スカーフ一枚取り変えるだけで、

立場も自由自在に変えられるというわけですね。


空の上でも、ご他聞にもれず

先輩も後輩もない世界になりつつあるようです。

確かに縦のつながりには弊害もあるでしょう。

そして、横のつながりにも。

そのどちらかだけに偏るのは、

効果的な良いチームとは言えません。



それはさておき、

スカーフ以外に、CA的なオシャレの鍵は???


すると。

大空まいさんが、断固とした口調で教えてくれました。


「それは、旅先でシワにならない服を選ぶことよ!!!」


う~~~~ん・・・・・・なるほど(*^.^*)

世界中を旅すると、トランクに入れても負けない服が

必要ですよね。


「それにCAって、普段、ああいうきっちりした制服着てばかり

でしょう? だからリラックスできる服がイイの」


シワにならなくて、しかも肌触りや着心地のいい素材を選ぶ。

リラックスしつつ、ボディラインが綺麗に見える。


それがCA的オシャレの第1歩なんですね。



聞き手は青空はるかでした。


以下次号・・・おっと。


メッセージを頂いた方、ベタをつけてくださった方々、

いつもご愛読ありがとうございます!

「なにげなく読み始めたらとっても面白くて、更新が楽しみです」

という嬉しい励ましも頂きました。

CAを目指す貴女。

また先輩CAに聞きたいことや、

当ブログへのご意見、ご感想などお寄せくださいませ。


では。

以下次号、乞うご期待~!!!



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※大空まいさん&先輩さん&後輩さんに集っていただいた

CAの会。

ご参加の皆様、本当にありがとうございました。



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CAにめでたく合格!


それは夢にまで見た瞬間。


光のような微笑み、小躍り、歓声、わきあがる熱い涙。


そして、その先も人生は続くのです。


前号でご紹介した、外資系エアラインに合格した彼女は、

訓練生として、海の向こうへと旅立って行きました。


「ホントによかったですね」


黄金色の午後の日差しがあふれる神戸のガーデンカフェ。

今日はオープンスペースに潮風が吹き抜けることもなく、

木々の緑は少し暑そう。


「でも、CAって、受かってからが大変なのよ~」


そう言って笑う、大空まいさん。

涼しげな淡いブルーの目元が三日月をえがいたように優しく揺れます。


「訓練がびっちりだから」


コーヒーカップをはじく桜貝のようなマニキュアが、とても似合ってます。


訓練って、毎日あるんですか?と聞くと・・・


「わたしたちの頃は、3ヶ月間の宿泊訓練でね。毎日9時~5時まで、

座学と実習のオンパレード」


ホンモノそっくりの機内での実習、プールでの水難事故対応訓練。


「とにかく、実習が終わるとテスト。落ちたら追試。

その繰り返しで、とにかく夜も眠れないぐらい、試験の嵐よ~」


へえ、せっかくCAの受験に成功しても、まだテストがあるんですか?!


「そう。そして訓練の最後はまた身体検査。ここで落ちちゃった人もいるわよ」


ええっ! さすがにそれにはびっくり。


「ある種、軍隊のような生活ネ。それは働き始めても変わらないかも」


大空さんは、思わず苦笑い。

経験者だけが知っているという感じの、

そのフクザツな表情から、なんとなく大変さが伝わってきました。


「まあね、CAは乗客の命を預かっているっていう側面もあるから」


ふむ・・・。確かにいざと言う時、一瞬の判断が明暗を分ける。

責任重大ですものね。


CAは合格してからが、本当のスタートなのかもしれません。


今ごろ、海の彼方のエアラインで

必死に訓練を受けている彼女の健闘を心より祈ります!



聞き手は青空はるかでした。


以下次号、乞うご期待!!!


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【お知らせ】

 

 CA候補生へ先輩からのアドバイス


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◆日時:9月23日(日)13:30~15:30

◆場所:新大阪KOKOプラザ8F


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