ホンダ CBR250RRでリコール
ABS(アンチロックブレーキシステム)モジュレータにおいて、構成部品の組付け治具形状が不適切なため、組付け時にアルミ片が発生することがある。そのため、ABS作動時に当該アルミ片が逆止弁へ噛み込むと前輪または、後輪がロックするおそれがある。
アウディA4 1.4Tでリコール
原動機に装着されている燃料パイプの取付けボルトにおいて、取付作業が不適切なため、締め付けトルクが不足しているものがある。そのため走行振動等により当該ボルトが緩み、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
なおこれは平成30年10月10日付けリコールの再リコールとなります。
ヤマハ SEROW XT250でリコール
車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニット(ECU)のプログラムが不適切なため、外部診断器(スキャンツール)接続後にECUが保安基準第31条の基準に適合しない通信処理を行う。そのため、スキャンツールによってはECUとの通信が不能となり、故障診断ができないおそれがある。
三菱 ふそうスーパーグレートでリコール
エアサスペンションを装着した大型トラック・バスにおいて、リヤブレーキシューを固定しているスプリングの設定が不適切なため、走行時の振動入力によって当該シューが振動してクリップ(シュークリアランスを調整するアジャスターを保持している部品)を叩き、クリップが変形又は破損することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シュークリアランスが増大し、最悪の場合、リヤブレーキの制動力が低下するおそれがある。
なお軽症1名の事故が発生している模様です。
フェラーリ 488GTBでリコール
燃料蒸発ガス発散防止装置において、蒸発した燃料を液体と気体に分離するベーパーセパレーターの接合が不適切なため、接合部の強度が不足しているものがある。 そのため、そのまま使用を続けると当該接合部が剥離し、燃料蒸発ガスが漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
フェラーリ GTC4 Lussoでリコール
左右ドアのドアロック装置において、ドアを外側から開けるための ケーブルの配策が不適切なため、ケーブル固定部に過大な負荷が かかるものがある。そのため、ケーブル固定部が破損し、ドアが外側から開けられなくなるおそれがある。
左右ドアのドアロック装置において、ドアを外側から開けるための ケーブルの配策が不適切なため、ケーブル固定部に過大な負荷が かかるものがある。そのため、ケーブル固定部が破損し、ドアが外側から開けられなくなるおそれがある。




