パイオニア(株) carrozzeriaドライブレコーダー VREC-DS600で自主改善
後付用品として販売した carrozzeria ドライブレコーダーにおいて、制御プログラムが不適切なため、特定のタイミングで電源を落とした場合、録画機能が停止するおそれがある。
コマツ WA100-7でリコール
ショベル・ローダの前照灯スイッチにおいて、製造工程の指示が不適切なため、当該スイッチ構成品に正規と異なる材質のものが組み付けられている。そのため、当該スイッチの強度が不足し、繰り返し操作を行うと当該スイッチが破損して、最悪の場合、前照灯が点灯しなくなるおそれがある。
パイオニア ドライブレコーダー VREC-DS600で自主改善
スズキ車向けドライブレコーダーについては、ソフトウェアのバージョンを確認し、対象の場合は、制御プログラムを対策プログラムに書き換える。 パイオニアドライブレコーダーについては、更新プログラムを配信等し、使用者自身でインストールを実施して、対策プログラムに書き換える。
マツダ MAZDA3でリコール
①エンジン制御コンピュータにおいて、燃料噴射制御プログラムが不適切なため、燃焼室に大量の燃料蒸発ガスが流れ込んだ際に、インジェクタによる燃料噴射量を正しく制御できないことがある。そのため、燃焼に必要な燃料噴射量が不足し、最悪の場合、低車速時にエンストするおそれがある。
②エンジン制御コンピュータにおいて、アイドリングストップ後の再始動制御プログラムが不適切なため、アイドリングストップを判別するためのエンジン停止判定処理が遅れた場合、アイドリングストップ後にエンジンが再始動しなくなるおそれがある。
車両制御コンピュータにおいて、スマート・ブレーキ・サポート(SBS)の制御プログラムが不適切なため、S字路の路肩に停車した車両や大きな道路標識などを正しく認識できないことがある。そのため、衝突の可能性がないにもかかわらず障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、ディスプレイに警告表示が出て、最悪の場合、衝突被害軽減ブレーキが作動し、急制動がかかるおそれがある。
いすゞ フォワードでリコール
後部突入防止装置において、クロスメンバーエンド取付部の強度が不足しているため、走行振動等により当該取付部に亀裂が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、ステーサイドバンパー部にガタや異音が発生するおそれがある。




