三菱 デリカで改善対策
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燃料圧力センサーのコネクターにおいて、エンジンルームへの高圧洗浄などによりコネクター内に水分が浸入することがある。そのため、燃料圧力センサーに異常が生じて燃料噴射量が増加することでエンジン破損に至るおそれがある。
クボタ M1060Wでリコール
農耕トラクタのステアリングコントローラに付属されるホルダにおいて、水浸入に対する設計が不十分なため、ホルダ内部に水が浸入し、ホルダ内部のシャフトとステアリングコントローラを接続するスプラインに錆が発生することがある。
また、振動摩耗に対する設計が不十分なため、錆と振動によりスプラインが摩耗することがある。
そのため、そのまま使用を続けるとスプラインの摩耗が進み、最悪の場合、ステアリングが空転し、ステアリング操作ができなくなるおそれがある。
株式会社ホンダアクセス アルミホイールで自主改善
後付け用品として販売したアルミホイールにおいて、ホイールナット締結座面へのブッシュ圧入工程が不適切なため、ブッシュが圧入されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、締結座面が変形し、ホイールナットが緩み、最悪の場合、アルミホイールが外れるおそれがある。
トヨタ ヴォクシーでリコール
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動直後に後退する等の操作を行うと、車両周辺の映像がずれたり、一時的に停止または映らなくなることがある。そのため、保安基準に適合しないおそれがある。




