プジョー 208でリコール
盗難発生警報装置ハーネスにおいて、作業指示が不適切なため、当該ハーネスのコネクタにダミープラグが装着されていないものがある。そのため、水が当該ハーネスを伝ってビルトインシステムインターフェイス(BSI)コネクタ部に浸入し、BSIコネクタ内部で短絡を起こして、最悪の場合、火災を引き起こすおそれがある。
マツダ ミレーニアでリコール
運転席側エアバッグのインフレータ(ガス発生装置)において、ガス発生剤が吸湿して劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時に正常展開しないおそれがあり、最悪の場合、インフレータ容器が破損するおそれがある。
三菱 ミニカでリコール
運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発 生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
スズキ エスクードでリコール
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿することがある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、エアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがある。
いすゞ エルフでリコール
①小型トラック用エンジンにおいて、高回転高負荷時のエンジン制御プログラ ムが不適切なため、ピストン燃焼室口元部に冷熱ダメージが蓄積して亀裂が 発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が 進行して穴が開き、エンジンの出力低下や白煙が発生し、最悪の場合、走行 不能に至るおそれがある。
②小型トラックの燃料噴射装置において、サプライポンプをエンジンに取り付 けるボルトの締結力が不足しているため、走行振動等により締結部が緩むこ とがある。そのため、サプライポンプの振動が増大し、最悪の場合、燃料パ イプに亀裂が発生し、燃料が漏れるおそれがある。

