クボタ M105Dでリコール
①農耕用トラクタにおいて、電気配線の取り回しが不適切なため、電気配線と油圧配管固定用ステーのエッジ部が接触しているものがある。そのため、走行振動等により、当該電気配線の被覆が摩耗し短絡して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
②農耕用トラクタにおいて、エンジンのスタッドボルト先端が突出しているため、電気配線と干渉するものがある。そのため、走行振動等により、当該電気配線の被覆が摩耗し短絡して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
③農耕用トラクタにおいて、電気配線の取り回しが不適切なため、電気配線とリレー及びヒューズ固定用ブラケットのエッジ部、または電気配線同士が接触しているものがある。そのため、走行振動等により、当該電気配線の被覆が摩耗し短絡して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
④農耕用トラクタにおいて、電気配線の取り回しが不適切なため、電気配線とパワーステアリングコントローラ固定用ブラケットのエッジ部が接触しているものがある。そのため、走行振動等により、当該電気配線の被覆が摩耗し短絡して、最悪の場合、火災に至るおそれがある・
ルノー アルピーヌ A110でリコール
エンジンオイルの油圧を調整するソレノイドバルブの配置位置が不適切なため、エンジン内で発生した微細金属がノズル内部に入り、バルブを固着させることがある。そのため、油圧調整不良となり、油圧警告灯が点灯したり異音が発生し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。
マフラーにおいて、排気音質を切り替える電動フラップ制御配線の防熱対策が不適切なため、マフラーの放射熱で当該配線が損傷することがある。そのため、配線がショートしてヒューズが切れ、最悪の場合、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
ボンネットラッチにおいて、ボルトの締め付け作業管理が不適切なため、固定ボルトの締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、走行振動等により当該ボルトが緩み、最悪の場合、走行中にボンネットが開くおそれがある。
BMW X6 xDrive 35iでリコール
チャイルドシートを後部座席に据え付けるISOFIX固定ブラケットの耐久性が不足しているため、チャイルドシートを固定した状態で繰り返し負荷がかかると、当該ブラケットが破損することがある。そのため、チャイルドシートを適切に固定できなくなるおそれがある。
日立 CP220-3でリコール
タイヤローラの走行用油圧ポンプにおいて、ポンプ内で使用されているピンリンクを加工する設備の管理が不適切なため、加工不良により強度が不足するものがある。そのため、当該ピンリンクの摩耗が進行し、ポンプ内で脱落することによりピンリンクが他の内部部品を損傷させ、最悪の場合、駐車ブレーキの解除ができなくなり走行不能となるおそれがある。
メルセデス AMG G63でリコール
オートマチックトランスミッションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、急減速を行うと変速が遅延することがある。そのため、ギアがニュートラルに入りそのまま変速ができなくなり、エンジンを再始動するまで走行不能になるおそれがある。
ターボチャージャーのオイル供給ホースにおいて、エラストマーの製造管理が不適切なため、耐熱性が不足しているものがある。そのため、熱負荷により亀裂が生じ、オイル漏れが発生して、最悪の場合、漏れたオイルが排気管に付着することで火災に至るおそれがある。




