スズキ バーグマンでリコール
燃料ポンプと燃料噴射装置をつなぐ燃料ホースにおいて、燃料ホースの内径が不適切な状態で製造されたものがある。このため、当該ホース接続部の気密が不十分となり、燃料ポンプによって圧送される燃料が気密不良部から漏れるおそれがある。
ポルシェ Taycan 4Sでリコール
電気装置において、原動機制御装置およびパワーエレクトロニクスのプログラムが不適切なため、エラーの誤検知により走行中にエンジン警告灯が点灯する可能性があり、最悪の場合、車両が走行不能になるおそれがある。
BMW 318iでリコール
運転者席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、吸湿防止が不適切なため、ガス発生剤が吸湿する可能性がある。そのため、使用過程でガス発生剤が吸湿や乾燥を繰返した場合など、衝突時等のエアバッグ作動時に正常に展開しないおそれがあり、インフレータ内の圧力が上昇して容器が破損することにより、乗員が負傷するおそれがある。
なおこれは令和2 年 1 月 22 日付リコールの再リコールとなります。
BMWアルピナ B3 3.3でも同様のリコールが出ております。
ルノー メガーヌR.S.でリコール
燃料ポンプのインタンクユニットにおいて、樹脂製インペラとカバーのクリアランス設計が不適切なため、燃料温度の上昇によって樹脂製インペラが変形し、樹脂製インペラとカバーが接触することがある。そのため、燃料ポンプ
モーターが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
なおこれは令和3年4月13日付リコールの再リコールとなります。
エンジン・コントロールユニットにおいて、エンジン制御プログラムの異常判定の設定が不適切なため、加減速時のアクセル操作やマニュアルモードによる変速操作を不適切な加減速操作と認識し、コントロールユニット異常を
検出することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にエンジン警告灯が点灯するとともに、フェイルセーフモードに移行し、エンジン出力が制限されるおそれがある。



