日野プロフィアでリコール | 金春堂Ameba出張所

日野プロフィアでリコール

日野プロフィアでリコール

 

E13Cエンジン制御コンピュータにおいて、


① DPR再生用制御プログラムが不適切なため、高回転高負荷条件でのDPR再生中に尿素SCR触媒温度が想定より高温となり、触媒劣化の進行が早くなることがある。そのため、そのまま使用を続けると排出ガス中の窒素酸化物の排出値が規制値を超えるおそれがある。


② SCR触媒劣化判定プログラムが不適切なため、正常な触媒を異常と誤判定し、警告灯が点灯するおそれがある。

 

なお本件①は、令和4年9月9日付リコールの再リコールとなります。