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スズキ株式会社 鉛バッテリで自主改善
鉛バッテリにおいて、製造時のバッテリ内セル間溶接部の電流管理値が不適切なため、停車時アイドリングストップ後のエンジン再始動による大電流で、セル間溶接部が発熱し破断することがある。そのため、バッテリ内の導通が損なわれ、最悪の場合、エンジン再始動できないおそれがある。