MINI Cooper SEでリコール | 金春堂Ameba出張所

MINI Cooper SEでリコール

MINI Cooper SEでリコール

 

(1) 高電圧バッテリーのセルモジュールにおいて、製造が不適切なため、電極シート(正極)の切れ端が折れ曲がったことにより、セパレーターが損傷することがある。そのため、セルモジュール内部で短絡し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

 

(2) 高電圧バッテリーのセルモジュールにおいて、製造が不適切なため、電極シート(負極)の切れ端が折れ曲がったことにより、セパレーターが損傷することがある。そのため、セルモジュール内部で短絡し、チェックコントロールメッセージが表示され、高電圧バッテリーの充電量が最大 30%までに制限される。

 

なおこれは令和6年12月19日付リコールの再リコールとなります。