コマツ WA200-8でリコール
ショベル・ローダの静油圧変速機において、前後進ソレノイドへの雨水等の浸入に対する検討が不十分で、ソレノイドリード線の取出し向きの指示が無いため、リード線が上向きに取り付けられているものがある。そのためそのまま使用を続けると、取り出し口に付着した雨水等がソレノイド内部に浸入し発錆することで、最悪の場合、リード線が断線して走行不能になる。
コマツ WA470-10でリコール
ショベル・ローダのエンジンサイドカバーの構造が不適切なため、サイドカバーを固定するピンがラッチに正常に嵌らない場合がある。そのためそのまま使用を続けると、稼働時の振動等でピンがラッチから外れ、最悪の場合、サイドカバーが車体から脱落するおそれがある。
なおこれは令和5年3月15日付リコールの再リコールとなります。
