ルノー ルーテシアでリコール
EDC トランスミッションのインプットシャフトシールにおいて、材質の選定が
不適切なため、トランスミッション内部の熱により当該シールが硬化するもの
がある。そのため、インプットシャフトとの接触面が早期に摩耗し、気密性が
低下して、トランスミッションオイルがクラッチハウジング側に漏れ、最悪の
場合、発進時や登坂時にクラッチが滑り、走行が困難になるおそれがあ
る。
不適切なため、トランスミッション内部の熱により当該シールが硬化するもの
がある。そのため、インプットシャフトとの接触面が早期に摩耗し、気密性が
低下して、トランスミッションオイルがクラッチハウジング側に漏れ、最悪の
場合、発進時や登坂時にクラッチが滑り、走行が困難になるおそれがあ
る。
