一体感 極まる
スイフトのリコールのハガキが届いていますが、忙しくてまだ行っていません! 近々、6ヶ月無料点検と一緒にやってもらおうと思っています。洗車もしたいなあ…(手洗車歴 0)
さて、私のスイフトも走行距離4000Kmを迎え、ようやくその性格が分かってきた気がしています。車のクセをよく知るという点では、MTにしておいて本当によかったなあと実感しています。
最近走っていて感じることは、まず前回気になっていた、エアコンによるパワーダウン感がなくなってきたこと。車のほうは何も変わっていませんが、体が自然に覚えてきた感じがあります。まあ、どうしてもアクセルはACオフ時に比べて踏み込み気味になってしまいますが、ダブルクラッチや、クラッチのつながるタイミング、ギヤを入れるタイミングを体が覚えて、何も考えなくても、ようやくスムーズな運転を続けることができるようになってきました。
スイフトは、50-80Km/hの領域で(ちょっと飛ばし気味で…)小気味よく走らせてやるのが一番いい、と何かにも書いていましたが、まさにそのとおりです。
特に左足、クラッチをスピーディーに操作してやることがポイントかと思います。アクセルも回転を合わせる時は、スパッと踏み込んでいます。燃費はあまり考えていませんが。。
シフトノブだけはゆっくりチェンジするのがよさそうです。もちろんハンドリングにはダイレクト感があるので、自分の体の一部になったような「一体感」を得られるようになりました。これはコンパクトカーの必要条件だと思ってます。なかなかないです、こんなクルマは。そしてなおかつ、スポーツカーのような苦痛を感じさせないところが素晴らしいです!
それから別件ですが、、随所がにぎやかになってきていますね。。
●左右のドアトリムからビビリ音が出始めました。 気になるときは手で押さえつけてます。。
●エンジン音は3000rpmを超えると、以前より大きい音がします。 でも「いい音」なので許しています。
●エアコンは自動でコンプレッサーのオンオフが繰り返されていますが、しょっちゅう「カンッ」というコンプレッサーのクラッチ音が聞こえます。オフ時間短すぎです。エアコンのクーリングファンの風きり音もよく聞こえます…ラジエターとダブルで回っていると結構うるさいです。
このにぎやかさをどう評価しておきましょうか・・・そう考えると、以前テストで乗ったことのある電気自動車を思い出します。完全なモーター車は走るも止まるも無音。
スルスルーっと、電車以上に静かに行きます。不意に走り出し、走っているのかどうか分からないといっても過言ではありません。これは極端な例ですが、そのつまらなさを考えれば、にぎやかなのがOKかなと思ってしまいますね。。 今はハイブリッドが注目されていますが、どうなっていくんでしょうね、これからのクルマは。