だんだん見慣れてきた…
発売当初は、ええっ!このデザインでいいのか!?と、謎に思ったヴィッツですが、いよいよ台数が増えてきて、よく見かけるようになると、恐ろしいことかな見慣れてしまいました。先代からみて、ありえないデザインだ、と思ったのに、今ではまあこれもアリかなと。。恐るべしトヨタ。いじりようによってはカッコよくなるんじゃないかと、想像もしてしまいます。もちろん販売力は他を圧倒しますし、当然商品力やラインナップにも抜かりがない。スイフトの4倍売れているみたいですしね。
雑誌インプレッションでも、何度かスイフトと対決(?)しており、話題が尽きないクルマですが、やはり技術で2歩も3歩も秀でていることは認めざるを得ません。やはり5年後の標準をいっていると考えてもいいでしょう。かつて初代ヴィッツを決めた時も、そんな理由がありました。
現行では、アイドルストップやリチウムイオン電池の搭載など、他社をリードする面があります。走りに関しても、RSという設定でニーズを拾い上げる。やはり相当のこだわりがなければ選ぶかもしれませんね、このクルマ。
しかし、トヨタの快適さ(=つまらなさ)に飽きてしまった私は、今後もトヨタ車を選ぶことには躊躇しつづけるでしょう。その点、快適性と心地よい走りの刺激をバランスよくもっているスイフトの満足度は結構高いです。ラインナップと先進機能は全く不足していますが…